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MyFunnyValentine 第4話

 

 
 第4話

 


 琉夏とは付き合いを続けていた。

 その間ミナコに訪れた特段の変化と言えば、琉夏にキスをされると、それが合図のように自分の下腹の中心が溶け始める、そんなクセがついた事。

 そして、琉夏の唇が全身を這うのを待ち望み、自分もまた、琉夏の身体に指を沿わせ口付けを繰り返す。その行為に溺れるようになっていた事だった。

 「すごく、イイよ、ミナコ・・っ。」

 
 男の味を覚えたら愛情がどうだとか、あまりミナコは考えなくなっていた。考える機能が停止するように琉夏が抱くからなのか、快感の渦に呑まれる瞬間を求めるのに躍起になっていた。

 一方で、学校で昼休みを共に過ごしたり、一緒に帰ったり。
 休日にはどこかへ出掛けたり。男女交際と呼べるものは一通りした。そんな日常で起こる小さな出来事から、琉夏は真剣に好きでいてくれるのだという事は判った。

 応えたいと、ミナコは思った。そこに嘘は無かった。
 抱かれたからかもしれない。そうも思ったが、そうでないような気もした。上手く整理できないが、それしか道が無い状況から抜けられなかった。

 

 たまにウエストビーチでも学校でも、琥一と鉢合わせした。その度ミナコの胸はざわめいた。
 だが琥一は声をかけて来るでもなかった。こちらも敢えて目を合わせないようにした。彼がああいう性格だとは知っているから、単に声を掛けてこないだけで、それ以上でも以下でも無い。そう思えば乗り越えられる。何て事は無い。とミナコは自分に言い聞かせた。

 「乗り越えられる」そう表現している時点で、ミナコは自分がどれだけ琥一を好きだったのか、そしてまだ未練があるのかをいつも思い知る。だからまた琉夏に甘える。どれだけ甘えても、琉夏が突き離さない事に堕落していた。

 ミナコは琉夏に縋って縋って、縋りきっていた。
 琥一に会う度ギシギシと鳴る胸の痛みから逃げる先で、琉夏ほど甘えられるものは無かった。

 琥一に会うと、わざと見せつけるようにミナコの腰を引き寄せたりする琉夏は相変わらずだった。
 ミナコはその度にそれなりに抵抗してみせるのだが、熱い頬を撫でられたり、髪越しに耳元へ唇を寄せられたりすると、その抵抗はあっさり途切れてしまうようになっていた。

 「口では嫌がってるけど、息があがってるよ、オマエ?」

 琉夏の指摘が琥一に聞こえやしないかとヒヤヒヤしながら、琥一がこんな自分を気にしてくれないかとおかしな期待もしていた。息が上がる理由が琉夏の指と舌だけでは無いと反論したいが、言える筈も無い。

 何を言い訳した所で、自ら琉夏とのセックスに耽る日々は否定できない。
 
 この何カ月かで、琉夏が紛れもなく男なのだと自身に刻みつけられていた。
 元々が好きか嫌いかの単純さで分類すれば好きな人物だ。嫌悪が無い分、男だと判ると、自分の感情とはもっと別の、多分原始的な遺伝子のレベルで琉夏の身体を求めるようになった。

 「ね、こうすると、気持ちいい?」

 「・・ぁ、あ。うぁ、ダメだっ、って! 出る、出るっ!」

 がしっと大きな両手で腰を掴まれ、ミナコは動きを止められた。
 必死に射精を堪えている琉夏が面白くて仕方が無い。最近は琥一を忘れる為に琉夏の熱を利用するのでは無く、単に探求する為に琉夏の身体を使うようになった。

 琉夏の手の力が緩んだので、また先程と同じように腰を動かす。
 
 仰向けの琉夏に跨り、浅く挿入したまま腰を左右に振る様にする。丁度くびれの部分が、自分の中の壁に引っ掛かり擦れて気持ちがいい。腰を密着させていない為抜き差しが琉夏からは見えてしまうが、それを見ている琉夏の達するのが早いのが何だかおかしくて、ミナコは最近気に入ってこれをしていた。

 「ああ、ミナコ、これダメだよ・・・ミナコの中に俺の入ってるの、丸見えだもん・・・こんなの見てたら、も、ヤバいから。」

 上気した顔で琉夏がうわ言のように言う。それが更にミナコの気持ちを昇らせる。もっともっと琉夏を自分に夢中にさせたい。自分にはそれが出来ると信じたい。

 そう。自分に魅力が無いからあの時琥一が手を出さなかった訳では無いのだと思いたい。

 普段考えないようにしている分、不意の時に突き詰めれば結局そこへ辿り着く毎度の思考を振り払う為、ミナコは琉夏の耳元に唇を寄せ、息を乱しながら首筋にキスをする。

 「ルカちゃん、どっちが好き? 奥まで入れるのと、こうやって、先っぽだけくちゅくちゅされるのと・・・?」

 「どっちもいい。ミナコとひとつになれるなら、どっちも気持ちいいよ。ミナコ、ミナコ・・・!」

 名前を呼びながら激しいキスをしてくる琉夏を可愛いと捉える自分が、妙に汚れた気がしても、それすらそれでいいと思っていた。

 逃げていても、快楽を追求する余裕がミナコにはあった。
 きっとそれが、真っ当に琉夏に心酔してないせいなのだろうと自虐する虚無すら、ミナコは忘却した。

 どうでもいいのだ。
 変わらぬものなどどうにも出来ない。琥一の気持ちは動かない。そして多分、琉夏の気持ちも早々変わらないだろう。それをひっくるめてある意味前向きにやり過ごすのがきっと失恋の乗り切り方なのだ。
 それがミナコが何とか言葉にし得た答えだった。いちいち傷ついていられない。目の前の楽しい事で昇華してしまわなければ、自分が潰れてしまう。

 「あああっ、ルカちゃんだめえ。」

 興奮して下から激しく突き上げ出した琉夏を制止する。当然訊いて貰えないが、だがそれもすぐ止る。琉夏は限界が近かった。ミナコを強く抱きしめ、体を強張らせて絶頂が来るのを拒否している。

 だからミナコは彼を煽る。

 「ルカちゃん、早く動かしたいよぉ。ルカちゃんので一杯ミナコを掻き回してぇ、早くぅ。」

 「っダメ! マジ待ってほんとにっ・・・。」

 上から見下ろす琉夏は、本気で焦って半分泣き顔だった。
 絶対動かないでとミナコに念押しして、傍にあったコンドームの封を歯で切る。切羽詰まって狂った目をしているが、避妊具を付ける微妙な間のあいだ、男はみんなこうなのだろうかと、ミナコはつまらない事を考える。

 そしてつまらない事なのに、楽しい。

 自分を喰らう欲に支配された顔。それをもっと見たい。もっともっと、琉夏を狂わせてやりたい。自分が優位に立って見おろす側で。そんな奇妙な高揚感に、ミナコはやみつきになっていた。


 琉夏はいつも避妊してくれたので、任せていた。
 知識は持っていたが、流石に自分で購入するのは憚れた。だが琉夏は欠かさず準備をしてくれた。それが余計に、ミナコを安心という傲慢に落とし込んでいた。

 着け終わった途端、琉夏がミナコに襲いかかる。

 「俺、持たない。すぐイクから、ごめんねミナコ。」

 「ううんいいの。・・・また後で一杯、して?」

 「~~~! だから、そんなコト言うのダメなんだってオマエはっ・・・!」

 琉夏のすべては、目の前の女である自分だ。
 抱かれていると特に、普段でもひしひしとそれが伝わっている日々で、ミナコは惚れられる上機嫌に酔いしれる自分を選択し続けていた。

 ミナコしか存在しない快楽の世界で果てる琉夏は、とてつもなく満たされている。誰の目にも解るそんな彼を見る自分に満足する日々。ミナコにとって精一杯の、今の自分の気持ちの手懐け方だった。

 
 


 翌日の昼休みも、ミナコは琉夏と一緒に過ごしていた。
 暑いと感じる日も増えてきて、昼間、日陰で過ごすと丁度良かったりする。少し陰になった屋上の一角で、ミナコは琉夏に膝枕をさせられていた。琉夏は、今日はお腹が空いて無いなどと言って、昼休みに入ってここへ来た途端からこうしている。

 目を閉じてうとうとしている琉夏を膝に乗せながら、ミナコはサンドイッチをかじった。
 琉夏がサンドイッチをあまり喜ばないのを知っていたが、主婦でもないミナコにそんなにレパートリーも無く、そこまで気を遣わなくても・・・という気もして今日は持ってきた。
 空腹で無いと言っていた琉夏は、美味しい、アリガト。と、ゴロゴロしながら1つだけ腹に収め、御礼を言ってくれた。

 
 食事を終えて紙パックのジュースをストローで口に運びながら、たわいも無い内容で少しだけ言葉を交わす。
 穏やかで、恋人らしいっていうのはこういう感じなのかと、ミナコはぼんやり思っていた。

 暫くすると、琉夏がスカートの中に手を入れてきた。

 「ちょ、ルカちゃん!」

 慌てて、ミナコは琉夏を制する。
 ここは学校だ。しかも他の生徒もたくさん居る、昼休みの屋上だ。

 「何にもしないよ。太腿撫でるだけだから。」

 悪戯な笑みで、目を瞑ったまま琉夏が言う。
 
 撫でるだけが厄介なのだ。そう抗議したくても、少し離れた場所には生徒も大勢居るし、騒がない方がバレない。ミナコはそう思い、琉夏にはっきり判るように顔を顰めて見せるだけで黙った。

 厄介だと頭を掠めたミナコの予想は当たり、琉夏がショーツへ指を忍ばせた。
 
 「っ!」

 「シーっ。声出してバレたりしたら、オマエが恥ずかしい思いするよ?」

 クスクスと笑う琉夏。
 笑っているのに、確実に熱を帯びた艶を含んだ彼の声に、ミナコの判断力が呆ける。

 ああ、彼はベッドに入る前、いつだって声にこんなに艶が出る・・・。淫猥な前触れに腰の力が抜ける。習性というのは恐ろしい。彼の声音で、それが誘いか悪戯か、体が判断出来てしまうようになったのだ。

 死角になって、少し離れた所で昼休みを過ごす他の生徒からは、ミナコの膝の辺りは見えない。だがいつ誰が寄ってくるか、前を横切るか判らない。ミナコは必死で残った理性を総動員し、やめて、と小さな声で抗議した。

 「・・・に居たよー?」

 琉夏が悪戯を止めず、それどころかショーツの脇から指を入れ直接肌をなぞって来た時、息を飲むより先に、風に乗って耳に届いた遠くの声にミナコはドキリとした。

 「るかー! おーい!」

 「! ルカちゃん、誰か呼んでる! 誰かルカちゃんを探してるみたい。」

 「んー・・・誰だよ・・・知らん顔に限るな。」

 「ルカちゃん!」

 膝の上の大きな体を揺すっても、琉夏は相変わらず澄ました顔で目を閉じている。そして指を止める様子も無い。
 琉夏の名前を呼んだ声が、クラスメイトの男子の声だと覚えがあったミナコは、琉夏の応答が無ければその生徒が近付いて来るのではないかと気が気では無い。

 「ミナコ、ちょっと足拡げてよ、うまく触れない。」

 「な、何言って・・・!」

 ミナコが流石に焦って、琉夏を跳ねのけようとした時。

 
 「おいルカ!」

 肩が飛び上るほど、ミナコは驚いた。
 琉夏も、目を開ける。

 「起きろバカルカ。」

 座る2人を影が覆い、その影が琥一のものだと声で理解したミナコは、すぐには俯いた顔を上げられなかった。
 先程の男子生徒は、琥一に琉夏の居場所を尋ねられていたのか。

 ルカは、寝転がったまま体の向きだけを変えて、琥一を見た。

 「なに、コウ?」

 「ちょっと来い、用があんだよ。」

 「ここで聞くよ。オレ、ミナコの膝から離れたくない。」

 「いいから来い。腹、踏むぞ。」

 凄む琥一に、琉夏が一瞬ムっとした。だがそれは一瞬で、琉夏は素直に起き上ろうとした。
 のっそりと上半身を起こした琉夏にほっとする。

 それに同調するように、ずっと膝枕をして曲げたままでいた為に、すぐには上手く動かない足を伸ばそうと、ミナコがぎこちない動作で膝を立てた途端、琉夏が、ミナコのその膝を抑え、もう片方の手指をまたショーツの中へ滑らせた。

 「ひぁ!」

 突然の、そして有り得ない琉夏の行動に、ミナコは思わず小さな悲鳴を上げた。
 目に飛び込んで来た琉夏の顔は、ミナコをいつも昂ぶらせる狂ったものを滲ませていた。

 息を飲み、ミナコは固まる。

 「こんなに濡らしてるミナコ放っておけないから、コウ、用は後にしてよ。」

 言いながら乱暴に膣に指を入れ、すぐに中で指先を曲げる。そのまま数回擦られ、神経を通して自分の淫液がぴちゃりと跳ねる音を聞いたミナコは、あまりの羞恥に窒息しそうになった。

 スカートで隠れて琥一の目にはっきりとは見えないのが有り難かった。だが頭が混乱し、ちがう、と必死で涙声で訴えるミナコを抱き抱え、琉夏は尚ミナコの秘部から指を抜こうとしない。

 ミナコは鼻に抜ける声を必死で殺し、顔を隠しながら琥一に訴えた。

 「や、めっ・・・! コウ、ちが、違うのっ、あっちへ行って・・・!」

 言葉にならない。
 琥一の顔が見られない。だが琥一が立ち尽くしているのが判る。

 彼も驚いているのだろうか。それとも、琉夏の指が自分を犯しているのが明白で、それから逃げない自分が淫乱だと呆れられているのだろうか。こんな事をされて悦ぶ女だと軽蔑しているのだろうか。

 ただただ琉夏のあまりの行動に驚き、ぐるぐる回る頭に振り回され、貫くような羞恥心だけの世界に放り込まれた故の遭難。

 

 それは、きっとたったの数十秒。
 スローモーションが延々と続くような、とろりとした沼で緩慢にもがくような、長い長い時間だと錯覚させる数十秒。

 チャイムが鳴ったのが聞こえた。
 すると琉夏は指を彼女から抜き、琥一に向いてニヤっと笑った。

 「俺の指、舐める? ミナコの味するよ?」

 その言葉がミナコの心を突き刺したのと、真っ赤になった琥一が目を逸らして逃げるように立ち去ったのが同時だった。

 琥一が去った途端、わなわなと怒りか羞恥か判らないものが込み上げて、ミナコは琉夏をきっと睨みつけ、罵った。

 「ひどいよルカちゃん、なんて事するの、最低! 最低だよ! 学校で、こんなトコで・・・!」

 だが、また少し笑った琉夏は、そんなミナコに躊躇もしていないようだった。彼の赤い舌が、件の自分の指をペロリと舐める。そして、琉夏は言った。

 「俺に抱かれてるって、そんなにコウに知られたくないんだ。」

 「そ! そういう問題じゃないでしょ! 最低、ルカちゃん最低だよ、だいっきらい!」

 感情に任せて捨て台詞を吐いて走り去るミナコを、琉夏は追いかけて来なかった。
 泣きながら階段を下り、そのまま学校建物の裏手に回ったミナコは、壁を背に座り込んで目を閉じた。

 今まで何度も、琥一に偶然会う度に琉夏にキスをされたり、抱き締められたりした。だがこんなあからさまな行為は無かった。
 小さな日常を積み重ねて、純粋な信頼も築いたつもりでいるが、琉夏は何が気がかりなのだろうか。一体何が彼を不安定な行動に駆り立てるのかがミナコには判らない。

 「ぜったい嫌われた・・・。」

 琥一に。
 
 ミナコは、あんな状況になっても自分に手を出さなかった琥一を思い出す。

 あれだけ流されない男にとって、他人も大勢いるあんな場所であんな事をされて、更に濡らしていたなど暴露され、もう自分は軽蔑されるしかないと絶望していた。

 軽蔑されるに値するほど琉夏とセックスばかりしている自分の現実が、追い打ちをかける。
 彼はどう思っただろう。琉夏に感じていると思われたのだろうか。

 「違うのに・・・。」

 今さっきのはそうじゃない。それだけは判ってほしいのに。
 それとも、少しでも、琉夏と替わりたいと思ってくれたか。

 「は。ありえない。」

 嘲笑が洩れる。涙が流れる。心が真っ黒に沈んでいく。
 
 膨らんでは爆ぜ、膨らんでは消え、を繰り返す様々な可能性と絶望。願望。自虐。嫌悪と苛立ち。
 どうして自分はこんなに悩まないといけないんだろう。上手く行ってると思っていた。琉夏との交際は足元の定まらない平均台の上での一時的な抱擁と見ていても、それでも、それなりに上手くもう少し続けられる自信があったのだ。

 そんな自信はまやかしだったのだ。
 琥一の前でこんなコトが起こった程度で、琉夏を好きになれるという錯覚から覚めてしまうのだ。

 そこまで考え、呆けた目で自分の爪のかたちを眺めていたミナコは、立ち上がって教室へ戻った。
 戻る途中で、決意をしながら。

 

 
           

               To Be Continued・・・・・
 

 
 
 
 
 
 



 
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みるくあずき2

Author:みるくあずき2
成人。
主婦。母。妻。嫁。娘。事務員。など。

本家ブログはアメブロ
http://ameblo.jp/milk15azuki
にて、乙女ゲームレビュー(感想・攻略? 雄叫び、乙女向けCDも愛聴)を書き綴っております。

乙女ゲ歴というかゲーム歴4年。
妻となり母となって大分経ってから見つけた趣味なので、遅咲きです。
遅咲きの狂い咲きってヤツですね。

本家ブログは只今リアル絶賛多忙中の為に気紛れゆるゆる更新です。コチラは元々気の向くままに進めています。

下のカテゴリからお好みのモノを選んで頂くと、連載は1話から読めます。

感想・お世辞は大歓迎ですが、苦情は受け付けられません。
鍵付きのコメントは、拍手コメントも含め一切の誤表示を防ぐ為、お返事は致しませんが、必ず読んでおります。励みになっております。有難うゴザイマス。
拍手とかコメントとか貰えると泣いちゃうくらい嬉しいですよ・・・。

鍵付きでは無いコメントは、拍手コメントも含め必ずお返事させて頂いております。
宜しくお願い致します。

只今うたプリだと トキ春 嶺春 蘭春 音春を筆頭にカミュ春や翔春、真春、レン春もございます。R18、オールNLとなりますので宜しくお願い致します。

だけど最近プリンスよりも先輩とかヘヴンズが好きだったり・・・。

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