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MyFunnyValentine 第2話

 

第2話 
 



 「ミナコ!」

 帰り際、校門前で肩を叩かれて振り向くと、琉夏がニコニコして立っていた。

 「あっ・・ルカちゃん・・・。」

 今日は家庭科、体育と、男子生徒と隔離された授業が多く、しかも数学の時間などは琉夏も琥一もサボっていたのか教室に居なかったので、ほっとしてサッサと帰ろうとしていたミナコは、最後に琉夏に捕まった。

 「今日、部活無いんだ?」

 「あ、うん。不二山くんはやってるけど。私は週3回位しか行かないから・・・。」

 「ふぅん? ねぇ、ずっと思ってたんだけどさ、部活って、毎日やるもんじゃないんだ?」

 「それはまぁそれが理想だと思うけど。不二山くんが気を遣ってくれるの。自主練する日は、お前は無理に来なくていいぞって。雑用はニーナにさせるって言って、私が居ない時はニーナが掃除とかしてるの、可哀想でしょ。」

 「はは、そりゃ可哀想だ。」

 なんてこと無い会話をしながら笑顔で歩ける。多少ぎくしゃくしながらも、ミナコにとって、昨日の一件は夢かもしれないと思わせる今迄通りの日常。

 「ミナコ、乗っていきなよ。」

 何本目かの角を曲がると、ほどなく歩いてバイクの前で琉夏が足を止めた。
 学校から少し離れたこの駐輪場は、彼らが通学で禁止されているバイクを置いておく場所だ。

 ミナコは一瞬戸惑う。乗って行くからなんだというのだ。今までだって仲の良い幼馴染として、何度でもタンデムしてきた同じバイクだと言うのに、何故か妙に辛い。

 「昨日も送らせちゃったし、毎日じゃ、ルカちゃん困るでしょ。」

 「別に俺は困らないけどね。オマエを送るだけだし。」

 軽く笑う琉夏が、シートへ極々浅く尻の端だけを乗せる。

 「チョコ、ありがと。昨日食べたよ。」

 「・・・あ、うん、そっか。・・・どうだった? 私、上手に出来てたかな?」

 「苦かった。」

 琉夏の、一瞬前までと打って変わった心なしか冷たい目と口ぶりに、ミナコは心臓が喉元まで膨れ上がったような圧迫感に急襲された。全身が負の何かで膨らまされ息をする器官が押しやられる。

 「あれ、見た目も味も・・・コウ向けだよね。ミナコ、俺の好み覚えててくれてなかったんだ。ちょっとショック。それとも、わざとビターチョコにしてあったの?」

 どくんと、膨らみ切って破裂しそうな心臓が跳ね上がり、手足が止まる。
 逃げ出したいのに、淡々と言葉を発した琉夏の足元から目が離せない。

 「ミナコ。」

 「あ、の、ルカちゃん・・・。」

 言い出す前に顎を掴まれ唇を塞がれ、ミナコは思わず手にしていた鞄を落とした。冷たく湿った舌。髪を撫でる手。腰に回った腕。琉夏の感触に、外だというのにまた昨日のように頭が熱病みたく霞む。

 唇を解放されたミナコが、大きく息をついた時だった。

 「あっれ、コウ、居たの。」

 「!!」

 ミナコはあまりの驚きで、人の目には止まらないだろう早さで振り向きかけてやめた。いやきっと、実際は自分がそういう動きをしたような気になっているだけで、身動ぎもしていないのだと一方で気付いてもいた。振り向こうとして、本当に目の前に琥一が居たら、今どんな顔をするべきか判断出来なかった。

 振り向けない。今の琉夏とのキスを、事もあろうに琥一に見られたなど。

 背後で小石が音を立てる。
 琉夏が、ミナコの腰に回していた腕に力を込めた。

 「悪いコウ。ミナコがさ、乗っけてってほしいって言うから、今日はバイク譲ってよ。」

 「・・・勝手にしろ。」

 間違いなく琥一の声だった。間違いなく琥一に見られたのだ。違うと言いたい。引き留めて、今のキスは誤解だと言いたい。でも何が誤解だという気なのだろう。自分が望んだものではないから? だけどではどうして、自分は全力で抗って逃げなかったのだと問われたらどうする?

 フラッシュバックよろしくミナコが頭の中で数々はためかせているうちに、琥一の気配は遠くなっていく。

 さっきの琥一の声に、心なしか張りがないと感じたミナコは、考えをまとめないまま振り向いた。丁度琥一が角を曲がろうとするところだったが、振り向いた途端に、琉夏にもう片方の腕で鎖骨の辺りを抑え付けられた。

 角を曲がった琥一の姿が消え、琉夏が、ミナコの肩に顔を埋める。

 「ねえ、コウを追っかけようとしたの?」

 「・・・・。」

 
 耳元で囁かれたミナコの体が強張る。


 「コウにばっちり見られちゃったよ? 俺と、結構濃厚なキス、してるトコ。」

 「な、そ・・・!」

 「そーいえば、今日は2人して実家寄ろうって、今朝コウに言ったんだった。一緒にバイク乗って帰るの、忘れてた。俺アタマ悪いから、大事なコト以外は忘れちゃうんだ。」

 ・・・嘘だ。
 ミナコは歯を見せて笑う琉夏を見て、そう思った。

 忘れてたワケじゃない。琉夏は覚えていて。そもそも、きっと最初からこうするつもりで、実家に帰るなどという、琥一が絶対に待ち合わせ場所に来ずにはいられない餌で、約束を取り付けて。

 コウが来たから、キスをしてきたに違いない。でも何故?
 自分の気持ちが琥一にあるのがバレているからだとしか考えられないが、自分はそれを口にした事がないし、3人で居る時に特に琥一だけを贔屓するような真似をした覚えもない。

 それに何より、ミナコが琥一を好きだというのが理由なら、琥一にわざと見せつける理由がよく判らなかった。それより自分以外の男を見ている女を単に怒鳴りつけるとか、そういう方が有り得るとミナコは思ったのだ。他に理由があるとしたら・・・諦めさせる、為? 

 (それなら、なんとなくアリ、かもしれない。)
 
 ぐるぐる回るミナコの頭の中が、昨日天秤に架けたモノをまた手繰り寄せ、昨日からたった今までの、琉夏と自分の会話を辿る。

 (もしかしてルカちゃんは、私がコウを好きでも無駄だってコトを、思い知らせたいのかな? キスしてるトコロを見ても、コウは私のコトが好きじゃないから怒りも悲しみもしない。だからムダだって、私に判らせる為、とか・・・?)

 考え過ぎだと、思い直す。第一とにかくハッキリしているコトは、自分は本当はコウが好きなのだということは、バレてないというコトだ。

 ミナコは結論付けた。
 人の気持ちなど、本人が口にでもしない限り他人が根拠を持って決めつけられない。

 (だったら、まだ、大丈夫。)

 このままシラを切ればいい。もし自分の気持ちが琥一にあるとバレたら、今の琉夏はまた何かを仕掛けるような気がする。
 最初に琉夏を受け入れた気持ちも、あれは確かに諦めとかその類ではあったが、それなりに嘘では無いと、琉夏に理解してほしかった。今はまだ琥一に未練があるけれど、でも、琉夏を傷つけるような真似もしたくない。その想いは嘘じゃない。これは琥一の望みでもあるのだ。だから、その通りにしないと。


 このまま手を打たずに居たらとんでもない事が起こるような気がして、ミナコは琉夏の袖をそっと掴んだ。

 「ん?」

 琉夏が、ミナコを見る。
 ミナコは腹に力を入れてにっこりと笑った。

 「ルカちゃん、送って行って。ルカちゃんと一緒に帰りたいの。」

 「え・・・。」

 不意打ちを食らった顔で琉夏がミナコを凝視した。

 だがそれはほんの数秒で、すぐいつもの彼に戻り、ミナコの髪をくしゃっと撫でた。そしてそのままバイクのエンジンをふかし、ミナコに後ろに乗るよう促した。

 

 着いた先は、ウエストビーチだった。
 道すがら、彼が自分を真っ直ぐ家に送り届ける気が無いとミナコは気付いたが、黙って琉夏にしがみついていた。これ以上、琉夏の不安を増すような真似はしたくなかった。それが、琥一に害を及ぼす気がしてならないからだ。

 昨日自分は琉夏のキスを受け入れた。
 あの事実の最中の自分の気持ちがどうであれ、拒否しなかった以上、自分はこのまま琉夏と付き合うべきだとも、走る轟音に包まれながら考え続けていた。

 バイクから降りると琉夏が

 「コウは居ないよ。実家に行かないなら別の用があったからね。そっち行ってるはずだ。」

 そう教えてくれた。
 ミナコは、ほっとしたような残念なような複雑な気持ちだった。

 琉夏がミナコの分まで鞄を持ってくれて、先に中に入り、階段を上がって行く。ミナコは自然にそれについて歩いた。
 着いて来てしまったが、波の音しかしないウエストビーチで、あんな出来事の後なのに何を話そうかと考えながら、ミナコは琉夏の背中をぼんやり見ていた。
 
 何度も訪れた部屋へ入るなり、琉夏が鞄を2つ放り投げた。
 それを見遣るミナコを乱暴に引き寄せ、そのままベッドに押し倒す。思い掛けないあまりに急な展開で、ミナコは驚きで言葉も上手く出なかった。

 「っ、ルカちゃっ、何す・・・!」

 「続き。」
 
 「!」

 ルカの髪の先が、ミナコの頬をくすぐる。

 続きの意味が何を指すか判って、ミナコは身を固くした。

 上から自分を抑え付けている琉夏に、覗き込まれている。見下ろされているのではなく、覗き込まれていると、ミナコは背筋をヒヤリとさせた。

 探られている。心の中を。
 自分は試されているのだ。琉夏を本当に好きなのかどうか、実験されている。そして多分この実験は、ストッパーが働かない限り琉夏の満足する結果を出すまで進行だ。

 そこまでを瞬時で想像したミナコの心臓の巡りが、ピッチを増した。
 幾ら琉夏と付き合うしかないと、さっき帰る道中でそれなり意を決めたとはいえ、その決心すら曖昧だったミナコには、琉夏の求めが恐怖でしかない。

 ミナコの悲壮な困惑を知ってか知らずか、薄っすらと笑った琉夏が、ミナコの耳の後ろに人差し指で触れ、その指を、そのままつうっと首元へ滑らせた。

 「・・・っ。」

 頸動脈を切られそうな張り詰めた空気に、ミナコは息を潜めた。

 「俺のコト、好き?」

 琉夏の声には色が無いような、ただ、底が抜けているようにも聴こえた。とにかくこの場をやり過ごしたい一心で、ミナコはオウムよろしく返答をする。

 「・・・うん。」

 「俺に、このまま、俺のしたい事ヤラれちゃってもいい。っていう意味の、好き?」

 「っ・・・そ、れは・・・それは、好きでも、別だと思う。」

 ゆっくりと、息を荒げないように言葉を紡いだ。
 気を抜いたら、呼吸のし過ぎで会話にならない気がしたからだった。そして、我ながら上手い言い逃れだと、頭の一部の冷静な部分が少しほっとする。何とかなるのではないか、ミナコがそう思った時、制服のリボンを琉夏に解かれた。

 「ルカちゃん・・・!」

 跳ねさせようとした手首を抑えられ、ミナコは慌てて起きあがろうとしたが、琉夏の体が乗った状態では全く身動きが取れなかった。

 「や、やだっ、待って、お願いルカちゃん、待って・・・いやっ!」

 琉夏は、必死で身を捩るミナコの耳朶を食み、うなじを舐める。
 そうしながら無言でブラウスを捲り上げると、下着をずらして露わになった双方を鷲掴んだ。

 「い、いやああっ、ああっ。」

 誰にも触られた事のない胸を力の入った掌で撫でまわされ、ミナコは堪らず身をくねらせた。痛みと、知らなかった感触。両方に襲われて生理的な涙が浮かぶ。

 相変わらず無言の琉夏が、ミナコの胸の尖りに、強く歯を立てた。

 「ひきゃあああああ、や、ヤダああああ、やめてえええ!」

 咄嗟に大声を出したミナコを更に抱き込み、琉夏は益々強くミナコの乳首を噛み千切るように歯に力を入れる。それが更にミナコの悲鳴を大きくさせた。

 「きゃああああああーー! やめてえ! 痛い! 痛い! やめてえええ! 」

 「おい何してんだ!!」

 どんどんっ! といきなり大きな物音と怒号がして、ミナコは痛みから解放された。

 「え・・・・。」

 ミナコは突然の事に驚き、そして琉夏は、そんなミナコからゆっくりと、少しだけ体を起こして離れた。
 反射的に必死で体を少し起こしたミナコは、そしてまた信じたくないものを見る。

 琥一が居た。まだ半分ミナコに伸し掛かったままの姿勢の琉夏と、涙で頬を濡らして服装が乱れたミナコ。そして、呆然と立ち尽くす琥一が揃い、時間が止まる。

 「・・・ははっ、コウ、最悪だろ。恋人同士のイイ時間を邪魔するとか、どんだけ。」

 止まった時間に再びスイッチを入れたのは琉夏だった。

 「っ!」

 琥一の顔が赤くなり、琉夏がミナコの上から体をずらした。
 ミナコは取る物も取り敢えず制服を直し、シーツの上で抜けそうな腰をなんとか動かして琉夏と距離を取った。ミナコの顔を見てはっとした琥一が、大股でベッドへ近付いた。

 琉夏が相変わらず座り込んだまま、自分達の傍へ来た琥一を見上げた。
 その琉夏と、ミナコを交互に見たコウが、すっとミナコの方へ手を伸ばしかけて、やめた。

 「・・・ミナコが、こいつが叫んでるのが、帰って来たらいきなり聞こえたんだよ・・・悲鳴みたいでよ、どうしたのかと思って思わず・・・ルカ、コイツ泣いてるじゃねーか。俺は別にてめーらのコトどうこう言うつもりは無ぇけどな・・・。」

 琥一が琉夏を睨む。
 気まずいのか。苛ついているのか。どちらもなのか。

 「あーあ。邪魔されて、俺、萎えちゃったよ。」

 「ルカ!」

 琥一の話を遮り、ぴょんっとベッドの上から大袈裟に飛び降りた琉夏が、わざとらしく伸びをして茶化した声を出した。

 「ちょっと頭冷やしてくるわ。」

 「おい待て!」

 「何? イチャイチャしてるの邪魔されて萎えてんだけど。しかも俺、なーんかDVの疑いかけられてるっぽいし。だから頭冷やして来るよ。ミナコ、ごめんね? 俺、ちょっとヒドいコトしちゃったかも。でもさ、男だから、嫌がられても止まらないんだから仕方ないよ。」

 鼻を鳴らして不貞腐れた笑い混じりの声で、琉夏が琥一を睨む。

 「コウだって、それは判るだろ。同じ男なんだし。」

 「てめぇ・・・何考えてやがる・・・さっきも・・・!」

 「さっきって? ははっ、別に何も考えてないけど。 ミナコと仲良くしようと思ってるだけだけど? コウこそ、何言ってんの。」

 「おい待――――――。」

 引き留めようとした琥一の手を琉夏は冷たく叩き、ミナコに向かい、さっきミナコを突然押し倒して覗き込んだ時と同じ目で言った。

 「俺が今ここで謝るより、コウに慰めて貰った方がオマエは嬉しいんじゃないかなって、思うんだ。ていうか、俺、謝るべきなの? 俺、が?」

 「ルカちゃん・・・。」

 琉夏のその、わざわざ反芻して告げられた言葉の意味を受け止めきれず、ミナコは怯えた顔で琉夏を見た。
 琉夏も、ミナコのその目を真っ直ぐ見詰め返す。

 「ルカ、てめえっ。」

 琥一が琉夏の腕を掴もうとしたが、琉夏は素早く身を翻し、階段を勢いよく駆けおりながら、

 「バイク借りてく。コウ、たまにはバスに揺られてゆっくりミナコを送ってやってよ!」

 明るい声音で叫び、振り返りもせずにウエストビーチを出て行った。

 バイクのエンジンの音が遠ざかり、ほんのりと潮の香りのする琉夏の部屋で置き去りにされた2人の目が合った。

 「コウ・・・!」

 「ミナコ・・・!」

 堰を切ったように何もかも溢れ出させて何もかも捨てて、崩れそうになりながら2人は抱きあった。
 泣きじゃくりながら自分にしがみつくミナコを、琥一は折れそうな程強く抱き締め続けた。

 「ミナコ、すまねぇ・・・。俺が・・・俺のせいで・・・っ。」

 琥一が苦しそうに絞り出す声が、ミナコの涙と嗚咽にとけて、2人の胸にただただ染みを拡げていった。



                  

                 To be continued・・・・・



 


 

 
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No title

どうしよう、涙が止まらない~~!

昨日からさ、またGS3やってるんだよw
今度はちゃんと青春組のED見ようとしてるのに!
きっとまたコウのハートがバインバインになったら
私、流されちゃうわw

ルカ、最低じゃないよ。
頭良すぎるからさ、ずっと先を読んで、こうしちゃうんだよね。
コウも悲しすぎる~~~!

ミナコめwwwゾウのくせにwww

雫ちゃん

涙が止まらないかー大丈夫かー!

で、青春組はクリアできましたか?
コウに流されてる場合じゃないよ! 
ニーナの萌える三角関係突入シーン、見てちょーだい!

さて。
ルカちんがサイテイじゃないと言ってくれるのは雫ちゃんだけだよ・・!
もー書いてて、ぉおおゴメンナサイゴメンナサイって連呼ww

なかなか18なシーンが無いのは、
それだけ私が彼らを汚しにくいと思っている証拠だと感じてくれwww


No title

こんにちは、まろと申します。以前本館のトリアリ記事に一度皇帝ラブなあつくるしいコメントをしたものです(その節はすみませんでしたっ)。
最愛の乙女ゲがgsなので、アップに喜んできてしまいました!本館の更新記事もいくつか読んだのですが、アメンバIDも持っていないよそものというのもあり……、コメントご迷惑であればおっしゃってくださいね。

ルカコウとの△って、お互いの思いやり譲り合いみたいなのが強くて、見てられないですーー><他2組の△はニヤニヤしながらプレイできるんですけど、兄弟△は胃がキリキリしてしまいます。ちなみに先輩△だと設楽先輩推し、青春△だと不憫ニーナ推しです。

コウとミナコの両想い前提なのでルカの脆さ危うさがこれからどう出ていくのかとても気になります。小説大好きなので更新楽しみにしてますーー!

まろさんへ

おはようございます。
覚えておりますとも! 立花ファンは皆友達です。
アメバIDが無くてもコメント下さる方が数名いらっしゃいます。
みなさま優しくて有り難いんですよ~なのでまろさんも御遠慮なさらずに・・・。

アメバID持ってないから余所モノとかは思わないです。
遊んで下さる方が大事ですので、私にとっては。いつでも遊びに来て頂ければ、お話致しますのでねー!
萌え話はたくさんしましょう!

そしてこんな小説でゴメンナサイwww 
ルカちんをこんな書き方でゴメンナサイww 心の中で謝罪しまくりの私ですww
いやー・・・なんかもう、ひでえわって思ってます、自分がねww

リアルバリ忙しい!がラストの追い込みに入ってきたので
ちょっとコチラの更新はいつもの連載より滞ると思うのですが
是非またお読み頂けたら嬉しいです。有難うございました!

プロフィール

みるくあずき2

Author:みるくあずき2
成人。
主婦。母。妻。嫁。娘。事務員。など。

本家ブログはアメブロ
http://ameblo.jp/milk15azuki
にて、乙女ゲームレビュー(感想・攻略? 雄叫び、乙女向けCDも愛聴)を書き綴っております。

乙女ゲ歴というかゲーム歴4年。
妻となり母となって大分経ってから見つけた趣味なので、遅咲きです。
遅咲きの狂い咲きってヤツですね。

本家ブログは只今リアル絶賛多忙中の為に気紛れゆるゆる更新です。コチラは元々気の向くままに進めています。

下のカテゴリからお好みのモノを選んで頂くと、連載は1話から読めます。

感想・お世辞は大歓迎ですが、苦情は受け付けられません。
鍵付きのコメントは、拍手コメントも含め一切の誤表示を防ぐ為、お返事は致しませんが、必ず読んでおります。励みになっております。有難うゴザイマス。
拍手とかコメントとか貰えると泣いちゃうくらい嬉しいですよ・・・。

鍵付きでは無いコメントは、拍手コメントも含め必ずお返事させて頂いております。
宜しくお願い致します。

只今うたプリだと トキ春 嶺春 蘭春 音春を筆頭にカミュ春や翔春、真春、レン春もございます。R18、オールNLとなりますので宜しくお願い致します。

だけど最近プリンスよりも先輩とかヘヴンズが好きだったり・・・。

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