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Little by little 4話

 


第4話


ベッドで寝返りを打つ。

 「眠れない・・・。」

 春歌は呟いて、布団に潜り込む。頭まですっぽり掛け布団を被せ、体を丸める。何をしていても、さっきのトキヤとの事を思い出してしまう。
 
 2人して見つめあって、互いの指を口に含み舌で愛撫しあったあの時間が、春歌の頭と心を占めていた。

 
 あの時、自分は完全にその他一切を忘れ、トキヤとの行為に没頭していた。
 ケーキの皿が空になってもそのまま長い時間を過ごし、最後、名残惜しげに優しく指先にキスを落としたトキヤが、

 「すみません・・・君を困らせるつもりはないのです・・・。私は、どうかしているんです。君が泣いているのが、可哀想で堪らなくて・・・。私なら、例え同じように忙しくても、こんな風に君を泣かせたりなど・・・」

 切な気に目を伏せながらそう言い、春歌はいたたまれなくなり、逃げるようにトキヤの部屋を後にした。

 動悸が収まらず、唇に残るトキヤの指の感触ばかりが神経に滲み出て来る。
 音也にキスをされた時に似た、蕩けるような感触を覚えた自分を嫌悪しながら、しかしてトキヤの存在に妙に体の芯が熱くなる。

 (違う。違う。コレは、音也くんとあんなコトがあって、寂しいから。だから、一ノ瀬さんの事を好きとか、そんなんじゃなくて、私が、音也くん以外の男の人に慣れてないから・・・だから・・・だからあんなコトされて、ドキドキしてるだけ・・・。)

 必死に思い込もうとする一方で、それを、虚しいと冷めた目で見る自分も居る。
 自分の指を口に遣り、先程トキヤのそれにした愛撫を思い出して舌を動かす。体がかっと熱くなる。トキヤの優しい声を思い出す。
 
 あれは、愛の告白なのだろうか。それとも、友達として・・・。いや、あれが友達としての台詞なら、彼は相当イカレた頭の持ち主だ。春歌は、あのトキヤが自分を女として好きでいてくれてると確信した。 

 「一ノ瀬さん・・・。」

 小声で、何度かトキヤの名を呟き、春歌はそのうち眠ってしまった。

 


 数日、何もなく過ぎた。
 何も無く過ぎたという事は、要は音也からもトキヤからも連絡が無かったという事で、現状維持で時間が進んだだけだと言う事だ。

 春歌は、あれから全く一度も音也からの連絡が無い事に、深い落胆を覚えていた。
 メールは、日を違えて3回した。電話はかけたかったが、スケジュールが全く判らない以上、万が一大事な打ち合わせの最中だったりしたら困ると思い、メールだけにしていた。
 
 音也はあれ以来、一度も部屋に戻ってきていないようで、夜も、結局電話をかけるタイミングを図りあぐねてここまできてしまったのだ。
 
 音也が自分からのメールに返事をくれなかったなど、初めてだ。彼はそれほどまでに怒っているのか。それとも、もうそんな心境すら通り越して、自分は捨てられたのではないのか。
 仰向けにされた無防備な腹部に、じわじわと重すぎる鉛を乗せられるかのように拡がるとてつもない不安が、春歌のここ数日の胸中を占めていた。

 そして、その不安から気持ちを引き上げるのは、あの日のトキヤとの秘密めいた時間の記憶だった。

 しかし、それはいけない気持ちに通じていると頭を振り、頬を叩き、自分を叱責する。

 自分は音也とうまくいってない時に丁度トキヤにあんな告白をされ、気が動転しているだけだ。自分にとって大事なのは、音也の誤解を解き、ずっと一緒に、愛していると小さな約束を交わした音也とこれから先も一緒に居る。それが大事なのだ。誘惑に負けてはならない。



 まだ、朝と言えるような時間。寝室のベッドに腰掛け、春歌は手にした携帯電話を見つめていた。色々考えては迷い、とうとう、社員が出社したばかりであろう事務所へ連絡をした。
 
 音也からの連絡は無く、自分のメールには返事を貰えない。

 春歌は、曲が出来たので練習用にスタジオを押さえたいが、音也のスケジュールが判らず予約の取りようがない。メールに返事が無いので、希望日を確保する為直接会って話をしたいので、彼の今日の予定を知りたいと、電話口に出た社員に尋ねた。

 「彼は・・・あれ? 寮に戻ってないかな? 確かに仕事は詰まってるけど・・・毎日夜は帰れる時間に終わってるから、会えると思うけど。」

 「あ、あの、すいません、帰ってるとは思うんですけど、あの、私、夜は早く寝るタイプで中々会えないので、それに、曲作りのインスピレーションもほしいので、見学がてら現場までたまには行きたいなと思って・・・。」

 心臓がばくばくと音を立てる。
 悪いことはしていない。悪い嘘はついていない。何とか予定を聞き出したいだけなのがバレないように、必死で平静さを装った。

 「そう・・・。」

 不振がられてないようで、春歌はほっとする。

 「えっと、音也くんは今日は、っと・・・。」

 ガサガサと、書類を動かすような物音がするので、どうやらスケジュールの詳細を確認してくれているようだと期待する。


 「はい、今日は今、CMの撮影中ですか。その後、18時からM局のミュージックJの収録・・・はい、え・・・・そう、ですか・・・。ホテルでインタビュー・・・。はい、はい・・・そのままその部屋に泊まるんですね。はい、大帝国ホテル、はい、2030号室ですか、はい。インタビューは夜11時終了予定・・・遅いから泊まるんですか・・・? ああ、そうゆう事ですか。はい、わかりました。ありがとうございます。」

 春歌は、間違えないように復唱する。メモを取りながら必死だった。
 今日、2人の仲がこじれた問題の解決を見られるかもしれないのだ。

 電話口の社員は、今日のM局での収録の見学許可を取っておく事と、収録後すぐにインタビューの仕事が入っている為、もしかしたらホテルまで押しかけないと、話をする時間はないかもしれないと教えてくれた。

 「判りました。収録後に声を掛けられなかったら、インタビューが終わる頃にホテルの部屋を訪ねてみます。どうもすいませんでした。」

 夕方になり、春歌は部屋を出た。
 やっと会える。顔を見て、もう1度謝って、そしたら仲直りが出来るに違いない。走り出したい気持ちを必死で抑え、春歌は急ぎ足でM局へ向かった。


 スタジオの中は独特の熱気が渦巻いていた。
 新人もベテランも、最近では珍しい、音楽系の人気テレビ番組でいかに自分をアピール出来るか、それに賭けている。

 春歌は受付で社員証を見せ、許可を取ってくれた事務所担当者の名前を告げ、関係者がちらほら佇んでいる隅へ通された。

 (音也くん・・・・・。)

 音也が、係りの男性と何やら打ち合わせをしているのを見つけた。涙が出そうになる。久しぶりに見た好きな男は、真剣な顔で立ち位置や間合いを吟味していた。

 もしも姿を見つけられたら、避けられるかもしれない。
 それを懸念し、たまたま傍にいた大柄な男性を盾に、隠れるように様子を伺っていた。

 収録が終わった途端、音也はマネージャーに連れられ、一目散にスタジオから出て行ってしまった。
 音也は仕事に夢中で、春歌が見学に来ていることは気付いていないようだった。避けられているのではなく、インタビューの開始時間が迫っているから慌てて出たのだろうと容易に見当がつき、気持ちが楽だった。

 大帝国ホテルはスタジオから大して遠くなかったので、歩いて向かった。
 どうせすぐにはインタビューは終わらない。春歌は途中でデパートのウインドウを覗いたりしつつ寄り道をしながらホテルに着いた。ロビーが見渡せるカフェコーナーでサンドイッチを注文し、行き交う人を眺めながらゆっくり軽い食事を取った。

 顔を見たら第一に何を言おう。
 どんな言葉を掛けたら、彼は拒絶せず、話を聞いてくれるだろうか。

 考えを巡らせながら、何処を見るともなしに頬杖をついていた時だった。

 「隣に座ってもよろしいですか?」

 「えっ・・・。」

 聞き覚えのある声に驚いて顔を上げる。
 眼鏡をかけ、薄い素材のストールを口許まで巻いて少し変装していたが、トキヤが笑顔で椅子に腰掛けるところだった。

 「えっ、一ノ瀬さん、どうして・・・。」

 「昼からずっと、今度のドラマのロケで、ここの宴会場を使わせて頂いたんです。撮影は夕方終わったんですが、あまりに疲れたので、取ってあった部屋で仮眠していたんですよ。帰ろうとしたら君の姿が見えたものですから。このホテル、結構インタビューに使われるんですよ。調度品の趣味がいいので、小道具を別に用意しなくて済みますし。」

 先ほど、事務所の社員に説明されたのと同じ理由を並べ、トキヤは注文を取りに来たウエイトレスにコーヒーを注文した。

 「音也も、今丁度インタビューの最中でしょう。A出版が出してるアイドル雑誌が、彼のちょっとした特集を組むらしい。」

 春歌は、知ってます、とも言えず、曖昧にニッコリと笑う。

 「音也の仕事が終わるのを待って、部屋を訪ねるつもりですか?」

 「・・・はい。」

 春歌は俯く。

 「・・・メール、してるのに、全然返事がないんです。忙しいからと思って電話は掛けないでいるんですが、でも、何通もメールして返事が無いなんて、もう、直接会うしかないって思って。押しかけたりして、迷惑だって判ってます。でも、やっぱり、ちゃんともう一度話を聞いてほしくて・・・。だから、仕事が終わってからなら。って・・・。だけど、インターフォンを押しても、私だって判ったら、ドアを開けてくれるのかなって。一番最初になんて言おうって、考えても、なかなかどうしていいか・・・。」

 俯いたまま、胸の内をトキヤに明かす。
 黙っていようかとチラリと思ったが、一言発したら、結局何もかも話してしまった。

 自分はなんて酷い真似をしているのかと思う。自分を好きだと思ってくれている男に、他の男と仲直りしたいと訴えているのだ。そしてそれを、肯定してほしいと思っている。何と身勝手で、思い上がった傲慢さだ。トキヤの、男としての好意に甘えている自分が浅ましくて、嫌悪する。

 「そんなことですか。簡単ですよ。私が呼び出しましょう。」

 「えっ。」

 トキヤの言葉に、驚いて顔を上げた。

 「さっき言ったでしょう、撮影していたと。今度私が出るドラマ、少しですが彼も出演するんですよ。その撮影を明日、朝するんです。だから多分、このままここに泊まるはずです。」
 
 事務所の社員の言葉を思い出す。
 翌朝にそのホテルで撮影があるから、そのまま泊まるのだと言っていた。トキヤと同じ作品だとは知らなかったが、トキヤはその撮影には出ないのだろうか。

 「一ノ瀬さんは、朝の撮影は出ないのですか?」

 「ええ、私はそのシーンには全く関係がありませんのでね。人気が出てきたんで、事務所が脚本家に無理を言ってワンシーン作って貰ったらしいですよ。」

 「そうですか・・・。」

 人気が出てきた。
 喜ぶべきその事実に、寂しさを覚える自分がイヤだと、春歌は思った。


 「音也も、この前あんな事があったとはいえ、仕事の話だと部屋を訪ねた私に顔も出さない。などという拒絶の仕方はしないでしょうからね。ドアの外に半身出させれば、引き摺り出すのは苦ではありませんし、チェーンさえ外してくれれば、君一人を彼の部屋に押し込むなど造作もない。」

 「で、でも・・・。」

 口を挟もうとする春歌を、トキヤは目配せで制した。
 
 「勘違いしないでほしいのですが。私は、音也の誤解を解く為に最大限努力すると言った筈です。君に私自身の気持ちを知られても、そこを簡単に撤回する訳ではありません。出来る範囲の協力はします。その上で、音也が君を切り離すと言うのであれば、フェアになったその時こそ、改めて君にお付き合いを申し込みたい。」

 音也が君を切り離す。
 
 そのトキヤの台詞が、胸を抉った気がした。
 怖くて堪らない。想像したくない。あの優しい音也に決定的な別れを告げられるなど、身震いがする。

 ウエイトレスが、22時を回ったのでラストオーダーだと告げに来た為、春歌はトキヤを見た。トキヤは、
 
 「とりあえず、そのジュースをちゃんと飲んでから、上へ行きましょうか。」

 飲みかけのグラスを指してそう言った。
 その後、2人は席を立った。
 
 トキヤが、自分が支払いをするから先にエレベータへ行くように春歌を促した。春歌は言われた通りに、エレベーターの前で待った。

 エレベーターに乗り込んでも、春歌はこれから音也に逢って開口一番何をどう言うか、それしか考えられず、無言だった。開いた扉に引かれるように降り、トキヤに着いて進む。

 2つ目のドアの前で、トキヤが立ち止まった。

 春歌は、当然今自分が立っているこの廊下の隅で、音也の仕事が終わるのを待つのだと思ったのだが、すぐ目の前の部屋のドアにトキヤがカードキーを差し込んだのを見て、思わず声を掛けた。

 「えっ? あの、一ノ瀬さん、あの、この部屋ってインタビューしてる部屋・・・じゃないですよね・・?」

 「違いますよ。」

 普段通りの口調で答えるトキヤに、春歌はもう一度質問する。

 「あの、なんで。」

 「インタビューを受けているのはこの隣の部屋です。君、もしかしてずっと廊下で待ってるつもりだったんですか? 撮影アシスタントが、用事で部屋の外に出て来るかも知れないのに、そんな事をしてたら変に思われるでしょう。」

 トキヤが、廊下最奥のドアを指差した。フロアに客室は3室だった。
 すぐ傍に音也が居る。それだけで、春歌の胸は高なった。

 「で、でも・・・。」

 「最悪、ストーカーなファンだと勘違いされて、音也に声を掛ける前に、スタッフに追い返されますよ。」

 「それはそうかもしれませんが・・・。」

 だが、これではこの前と同じ結果になってしまうのではないか。

 例え音也を待つためであっても、ホテルの部屋に2人で居たなど、また誤解されるだけではないのか。
 
 そう言いたいのに言葉が出ない。親切でしてくれているのに、まるで拒否するような台詞を本人を前にして口に出来ない。
 トキヤの言う事も、もっともなのだ。人気アイドルがインタビューを受けているホテルの部屋の前で所在無げに1人佇む若い女など、ストーカー的ファンに勘違いされてもおかしくない。

 「さっき、仮眠を取っていたと言ったでしょう。この部屋なんですよ。チェックアウトする前に君に逢いましたからね、まだキーは持ったままだったんです。」

 疑問の1つに納得した。
 だが今は、それはどうでもいい類の疑問解決だった。

 「でも、このまま部屋に入ってしまったら、音也くんのお仕事がいつ終わったか、解らないんじゃ・・・。」

 部屋のドアを少し開けた状態を右の前腕で保ち、トキヤは春歌が部屋に入るのを待っている。
 そのトキヤの体の向こうに見える、音也が居る部屋のドア付近を見詰め、春歌は足を進めずに居た。

 ホテルの客室のドアは通常内開きだ。ここも例に洩れない。
 ふと横を見れば、そのまま吸い込まれそうな知らない部屋が覗いている。非日常の空間。そこへ入ったら、自分はまたトキヤと指を絡め合って、今度こそ音也の元へは戻れないかもしれない。

 
 そこに踏み出す勇気は無い。
 そもそも、多分望んでいない。音也と連絡がつかないことで傷ついているのは確かだが、しかしだからといって今、トキヤの気持ちに応える心持では無い。

 何とかして、部屋に入らなくて済む上手い口実を見つけたかった。だが、トキヤは春歌の焦りや不安に気付いてないのか、微笑すらしながら、淡々と春歌を諭す。

 「終了予定は11時ではなかったですかね。まだ30分近くあるはずです。その間、この廊下に立ちっぱなしと言うのは・・・ね?」

 そう。
 彼はさっき、疲れていたから仮眠を取ったと言っていた。そんな彼を長い時間立たせておくわけにはいかない。春歌は思う。

 だがしかし。そう思った時、賑やかな話し声と共に隣の部屋のドアから灯りが洩れた。

 「!!」

 一瞬。

 春歌が、音也の姿を認識したとほぼ同時の、たった一瞬だった。

 恐らくインタビュアーだと思われる中年男性が廊下へ出てきて、それに連れ立って笑顔でお礼を述べる音也が並んだ。それと、咄嗟に自分を抱き締めたトキヤに部屋に連れ込まれたのは、多分殆ど同時だった。

 そしてその時、春歌は音也と目が合ったのだ。自分を抱え込んだトキヤの体越しに。
 瞬間、凍りついたような顔で固まっていく音也の姿が、自分を日常と隔てる重い扉が閉まる迄の僅かな時間の映像が、まるでスローモーションのようだった。
 
 

 

 

 

 
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No title

うわぁ・・・・wwww
きた、きたよぉぉぉwwwwwww
なんてタイミングの悪い・・イエ、すれ違ってきたときってこんな感じか、世の中

・・・・音也がブラックになる前っていうのがね?
その前のこの親切ヅラしたトキヤ様の計算されてるような行動がwwww

うわぁ・・・・
これって、「危険」な関係勃発の予感w

かもちゃん

かもちゃんコメさんきう!

そそ、すれ違う時ってさ、きっと何やってもすれ違うんだよ。

> その前のこの親切ヅラしたトキヤ様の計算されてるような行動がwwww


次。
次から怒涛で展開するので、超・楽しみにしてて。

あ、それと、かもちゃんだからこそのお願い。
かもちゃんへのコメ欄だけど、非公開でコメって下さったご新規の方に、
ここで一緒にお礼書かせて。

すいませんかもちゃんのひとつ前にコメ下さった方。
非公開コメで、お返事の仕方がよくわからなくてこちらに。
とっても嬉しかったです。本当にありがとうございます。
いつでもまた感想お待ちしてますので! 次回も頑張って推敲中ですので!

かもちゃん、場を借りてごめんよ~


かもちゃんも次回、楽しみにしててちょ~。
次回の次で、私、ドン引きされるかもしらんがwwww
プロフィール

みるくあずき2

Author:みるくあずき2
成人。
主婦。母。妻。嫁。娘。事務員。など。

本家ブログはアメブロ
http://ameblo.jp/milk15azuki
にて、乙女ゲームレビュー(感想・攻略? 雄叫び、乙女向けCDも愛聴)を書き綴っております。

乙女ゲ歴というかゲーム歴4年。
妻となり母となって大分経ってから見つけた趣味なので、遅咲きです。
遅咲きの狂い咲きってヤツですね。

本家ブログは只今リアル絶賛多忙中の為に気紛れゆるゆる更新です。コチラは元々気の向くままに進めています。

下のカテゴリからお好みのモノを選んで頂くと、連載は1話から読めます。

感想・お世辞は大歓迎ですが、苦情は受け付けられません。
鍵付きのコメントは、拍手コメントも含め一切の誤表示を防ぐ為、お返事は致しませんが、必ず読んでおります。励みになっております。有難うゴザイマス。
拍手とかコメントとか貰えると泣いちゃうくらい嬉しいですよ・・・。

鍵付きでは無いコメントは、拍手コメントも含め必ずお返事させて頂いております。
宜しくお願い致します。

只今うたプリだと トキ春 嶺春 蘭春 音春を筆頭にカミュ春や翔春、真春、レン春もございます。R18、オールNLとなりますので宜しくお願い致します。

だけど最近プリンスよりも先輩とかヘヴンズが好きだったり・・・。

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