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Room2308 第1話

 



 
 Room2308
 第1話



 



 
 

 

 恋人が望むことは、なんでもしてあげたかった。
 それが自分の喜びになるから。彼が嬉しいと私も嬉しいから。

 だから、なんでも、望まれるなら、叶えてあげたいと思った。愛してるから。






 
 
 


 「今日のゲストは、今大人気のアイドル、一ノ瀬トキヤくんでーす!」

 司会者の中堅タレントが、大仰に手を広げ、画面がぱっと切り替わる。
 
 「こんばんわ。」

 画面の中で、私の恋人はにこやかに微笑み、軽く会釈をした。

 
 「この曲は、我儘を言って作詞させて頂いたんです。メロディを聞いた途端、愛が溢れる感じというか、こう、切ないのに、幸せなような気持ちになって、それを歌いたいと思いました。あちこちで褒められる度、素直に嬉しく思います。お蔭様で、オリコンランクインも長いこと果たさせて頂いてますから、改めてファンの方にお礼を申し上げたいですね。」

 
 インタビューに応じる彼は、すらすらと模範的なアイドルとしての回答を述べている。
 
 
 言ってる内容は嘘じゃない。彼は私の作った曲を聞いてすぐ、「ああ、切ないのに、幸せな、不思議な感覚です・・・。」と、感嘆しながら言ってくれた。嬉しくて頬が緩む。

 
 彼と恋人同士として付き合い始めて、もう1年以上が経つ。
 
 最初の頃は、ストイックさからくるのか、繊細というより不器用な部分に戸惑いもあった。なんでもそつなくこなす彼が、実は必死の努力の上にポーカーフェイスを被せている時も多々あると解かり、それからは大分、心の距離が縮まったと思っている。完璧な彼も実は最初から上手く出来るのではなくて、そこに努力がある。そういう点で私と同じ人間なんだって実感できたのは、自分の中の自信の無さを救ってくれた気もした。

 
 幸せだ。
 
 
 こうして、私の曲を歌ってくれる彼を、全国放送の地上波で見られるなんて、夢が叶ったのがひしひしと実感できて、本当に嬉しい。

 
 ついつい数時間前まで、ほっこりと味わっていた幸せ。柔らかな昼下がりの太陽がカーテン越しに感じられるリビングで、穏やかに、テレビ画面の中の彼を見て。

 昔、自分がまだこんな仕事をするなんて夢にも思わなかった頃みたいな、憧れの対象を見つめるみたいな幸せ。
 
 
 それからたった数時間。
 夜になって、昼間テレビを見ていた自分の部屋で。

 同じ幸せでも、それは、昼間には似合わないものに変わっていた。
 
 場所もベッドだし、時間ももう夜中。
 同じ彼に感じる幸せでも、こっちはもっと違う、2人だけの、閉じた世界で味わえる幸せ。

 やっと日常の色んなしがらみから解放されて、2人きりで過ごせる時間。 
 愛し合える時間。




 直前まで私の脚の間に顔を埋めていた彼が、今度は首筋に顔を埋めて、肩口や首の後ろにキスをした。そして私は手を引かれ、彼のモノを握らされる。

 「触ってください。」

 熱くてがちがちに固いそれは、何度触らされても一瞬怯む。
 あまり強く握ると痛いのではないかと不安で、そっと、撫でるように指先だけを上下させる。それがもどかしいのか、彼はキスの合間に唇を離し、

 「もっと強く扱いて。」

 と、強請る。
 言われるまま、しっかりと握って手のひら全体で包み扱くと、彼が息を荒げた。

 「あぁ・・・気持ちいいです。」

 「一ノ瀬さん、今度は、私が・・・。」

 してもらったお返しを。
 そういうつもりで彼の下腹部へ顔を寄せると、彼も身を起こした。

 「じゃあ、一緒にしましょう。私も君のを舐めたいんです。」

 「・・・はい。」

 一瞬返答に詰まったが、素直に彼に従い体を交差させた。互いの性器を互いの口で愛する行為は、強烈な羞恥心を煽って快感を増幅させる。だから本当は恥ずかしくてしたくない。

 ・・・したくない。のは嘘かも。
 したくても、恥ずかしいという気持ちが先にたってしまうだけで。本当はしたい。上も下も彼を感じられて、気持ちよすぎて幸せになれるから。

 さっきまで散々舐められて、すっかりとろとろになってる場所を、また彼の目の前に晒す。
 ベッドの灯りがあるから、彼の上に跨って、彼の頭の上に晒されている私の秘部は、きっと彼にしっかり見えてしまう。

 「すごいですよ、溢れて・・・光ってる。」

 「ヤ・・・! 見ちゃいやです!」

 判っていても、言葉にされると逃げ出したくなる。
 でも彼は私の抵抗を無視して、剥き出しにした芽を舌の先でちろちろと舐めながら、膣内に指を入れ抜き差し始めた。

 「あああああああ、ああん、やあ、それ、だめ、ああああ。」

 「口がお留守ですよ。ちゃんとおしゃぶりしてくれないなら、このままイってもやめませんよ。」

 「そんな・・・ぁ、んむ・・・はあ、ああっ、ちゅ、む・・・。」

 必死に唇を窄め、一ノ瀬さんの太くて長いそれを扱きあげる。
 無心に没頭しようとしても、彼の舌がそれを許さない。また口を離して、喘いでしまう。

 「どうしても口がお留守になるようですね。じゃあ、イッても続けて感じさせてあげましょう。」

 「っひ、あ! や! ああああ!」

 他の男の人を知らない私は、彼の行為が普通なのかどうか解らない。でも、世の中の女性がこんな風に気絶寸前まで毎回攻め立てられていながら、翌日何食わぬ顔をして仕事に向かっているとしたら、とんでもないタフだとは思う。だから、一ノ瀬さんだけがすごいのだと思うようにしている。

 今夜もまた、啼き過ぎて意識が途切れるように眠る羽目になると予想しながら、私は行為に溺れていった。






 外で待ち合わせするのは、珍しかった。
 今まで、あまり無い。

 職業柄、本当にこんなことは珍しい。大体が出かけないからだ。
 
 まだまだ売出し中の身であるとはいえ、大分顔も知られてきたから、大勢の人が集まる場所に不用意に出かけるのは避けるべきと、事務所から指導も受けていた。

 待ち合わせ場所の駅前に、一ノ瀬さんはまだ来ていなかった。くるりと辺りを見回した時、メールの着信音が鳴った。

 「急な打ち合わせで少々遅くなります。チェックインは済ませてあります。2308号室です。フロントで私の名前とルームナンバーを言えば解かってもらえますから、部屋で待っていてください。」

 「・・・。」

 今日は、たまには場所を変えてみませんかという彼の提案で、ホテルに泊まる予定になっていた。
 
 最後に会ったのは3日前。翌日は仕事だが午後からなので、朝もゆっくり出来ると。そう言われて、外でのデートなど滅多に無いせいか、私は妙に嬉しくて、今日を心待ちにしていた。

 だから、メールは正直、一気に気持ちが沈んだ。
 
 チェックイン前に一緒に、今巷で人気のテイクアウトショップで、デリやケーキを買ってチェックインしようか、なんて話にもなっていた。でも、一ノ瀬さんの都合で2人で買い物を楽しむ予定はキャンセルになった。

 「・・・仕方ない、ですよね。こういうのは。」
 
 これは、彼がアイドルだとかは関係無い。
 どんな仕事の人でも、相手が学生でも、急用は誰だって入る可能性がある。

 言われた通り、先に部屋で待っているしかない。私は歩き出した。彼が来たら笑顔でドアを開けて、お疲れ様と言って出迎えてあげよう。思考を切り替える。”理解のある彼女” という理想を追って。

 迷ったが、ケーキだけは買って行くことにした。

 食事は、仕事が終わった時の一ノ瀬さんの気分で決めればいい。ホテルなんだから館内にレストランもあるし、ルームサービスも頼める。あまり遅い時間に食事をしたがらない彼に合わせた方がいいと思った。

 なんとなく、最初に予定していた人気店に並ぶ気にはなれなくて、ホテルのケーキショップでフロントへ行く前に買うことにした。

 一ノ瀬さんはあまり甘いと食べないから、野菜のプリンをチョイス。自分には、ちょっとカロリーが気になるけれど、クリームとフルーツがたっぷり盛られたプリンアラモード。

 支払いを済ませ、ショップコーナーを後にしてフロントへ向かう。

 一ノ瀬さんの名前と部屋番号を告げると、すんなりと鍵を貰えた。ケーキショップの可愛らしい箱を抱え、受け取ったキーを指先に挟み部屋を目指す。

 (2308・・・2308・・・。)

 上層階にエレベーターで辿り着き、案内板で確認して部屋の方向へ進む。
 絨毯で足音の響かない廊下は、誰も居ない。エレベーターにも誰も居なかった。フロントやロビー付近にはそれなりに客が居たのに。

 ホテル規定のチェックイン時刻を大分過ぎた夕方遅くだが、観光客や出張が理由の宿泊者の到着には、まだ早いのか。それとも既に一旦寛ぎ、夕食を取りに外へ出ているのだろうか。

 どうでもいい考えを巡らせていて、部屋に到着した。ドアを開け、灯りをつける。

 「・・・。」

 私は、部屋に入って少しびっくりしてしまった。

 「すごい・・・。」

 入口の扉を閉めて進んだらリビングがあったのだ。それも、広い。と、見た瞬間それ以外に言葉が浮かばないくらい広いリビングだった。自分が泊まった経験のある、よくあるホテルのシングルルームのように、鏡が備え付けられたドレッサー兼デスクとベッドがどん、と一部屋にある部屋ではなかったのだ。
 
 取り敢えずケーキの箱とカードキーをリビングテーブルに置き、ぐるりと部屋を見渡す。リビングを中心にして、左右にドアがある。

 うろうろ歩いて、目についた扉を開ける。

 バスルームもパウダールームも広い。
 特にバスルームは、円形のとても大きな浴槽でまた驚いた。同時に大人が3人位は入れそうな大きさだった。これはジェットバスだか、ジャグジーとかいわれるものだと、なんとなく浴槽の底を見て思った。自分の家には無いから、正確には解らないけれど・・・。

 ベッドルームはリビングと続き間ではあったが、ドアできちんと仕切られるようになっていて独立していた。カーテンが閉められた灯りのついてないベッドルーム。その部屋の、キングサイズのベッドのぴしっと整えられたリネンには触れず、そこを後にする。

 ぽすん、とソファに座って落ち着こうとしてみたが、なんだか性に合わず、棚を漁ったりして見つけた電気ポットをセットした。
 
 冷蔵庫の中には何本かの缶ビールや、女の子が喜びそうなリキュール、そしてオレンジジュースとお茶のペットボトルが入っているだけでスペースが十分あったので、そこにケーキの箱をそのまま入れた。

 お茶は煎茶やほうじ茶、コーヒー、紅茶とがティーバッグながらそれぞれ種類も揃えてあった。カップも飲むものにあわせてか、4客づつ4種類が用意されていた。紅茶のフレーバーを何気に確認すると、この界隈で人気の専門店のオリジナルブレンドで、私は嬉しくなってスキップ気味で、またリビングのテーブルに戻った。

 何かの記念日だったっけ? 私が忘れてる?
 
 こんな豪華な部屋を予約してくれた理由を考える。でも思い当たらない。単なる気紛れなのかな。

 考えているところにチャイムが鳴り、私は嬉しくて駆け出し、ドアを開けた。

 「一ノ瀬さん!・・・え、あれっ?」

 ドアを開けたそこに立っていたのは、待っていた恋人ではなかった。

 「ええっ? 一十木くん?」

 私は驚いて飛び退いた。
 てっきり一ノ瀬さんだと思ってドアを開けたら、思いも寄らない人物が立っていて、本気で驚いて結構大声を出してしまった。

 「トキヤと間違えちゃった? ごめん。」

 ニコニコの笑顔でそう言いながら、一十木くんは部屋に入ってきた。肩から斜めに掛けていたボディーバッグを降ろし、トキヤは用事が出来ちゃったんだって~。と、歩きながら話す。

 「そうなんですか。でも、どうして・・・。」

 それならそうと、メールでも電話でもくれればよかったものを。わざわざ一十木くんに頼んで、こんな場所まで伝言させた一ノ瀬さんがよく解らない。

 「うわー、すごい部屋だねー! 広いし豪華~すごいや!」

 困惑気味の私をよそに、一十木くんは部屋の中をうろうろして、目をきらきらさせて調度品に見入ったりしている。先ほどの私と同じように、目につくドアを適当に開けて中を見ては楽しそうにしている。

 「あの、一十木くん。」 

 私が問いかけるのが解ってて、敢えて無視して部屋の豪華さを大仰に褒めている。そんな気がして、私は普段の自分より、少々語気強めの調子で声を掛けた。

 「私はここで一ノ瀬さんと約束してたんですけど、どうして一十木くんが」

 「トキヤは来ないよ。俺に行ってくれって。だから来たんだ。」

 一十木くんが、寝室のドアを開けて中を見た。そしてそのドアをそのままにリビングルームへ戻ってきた。

 脱いだ上着を適当にソファに乗せながら言う。それは普段の彼の普通の態度だった。

 彼は、というか、学園で同級生として特に仲良くしてきた数人は、私と一ノ瀬さんの仲を知っているから、それについては驚かない。約束がダメになった事を伝えに来てくれたとしても、あまり違和感が無い。

 でも。

 私はぼんやりしていた。
 彼が上着の下に来ていたシャツまで脱いで初めて、異様だと思ったのだ。今のこの、状況に。単に、恋人以外の男性の上半身を裸身で見たから恥ずかしかったなどではなく、本当に、その時初めて、今ここで彼が服を脱ぎ出した事をおかしいと捉えられたのだ。

 「あの、どうしたんですか。なんで・・・、とにかく服を着て下さいっ。」

 恥ずかしくて横を向きながら、一十木くんに言っても、彼はちっとも態度を変えない。

 「なんで。折角脱いだのに。あ、そっか・・・。」

 その時の一十木くんの言葉に引っ掛かり、私はまた彼を見た。でも、「そっか・・・」 の続きが何なのかを問いかける前に、彼の次の言葉が私を突き刺した。

 「俺は今日、トキヤの代わりだからね。俺が今から少しの間だけど、君の恋人。君は今から、俺のものになる。」

 「・・・は、?」

 多分、私の反応はとてもおかしいものだったと思う。疑問形のアクセントは、実際は一十木くんの言葉の意味を理解して、その上で彼に問いかけたものではなかった。確実な衝撃を感じながらも、彼の言葉を咄嗟には正しく理解できなかった。

 あまりに唐突で信じられない内容なのに、それを告げる彼が普段通りの笑顔だったのも大きな理由だ。現実に対して大幅に言語処理能力が出遅れた私は、言われた瞬間、ただぼんやりしてしまったのだ。 

 「大丈夫。優しくするよ。俺、君のこと好きだからさ。大丈夫だよ。」

 「な、え、一体なん・・・。」

 ニッコリと笑った一十木くんの笑顔は、本当に普段とあまり変わりがなくて、でも、確かに、目に宿る光が別物だ。

 「大丈夫って、何、が・・・っっ!」

 聞き終えないうちに唇を塞がれた。
 一ノ瀬さんとは何度もキスをしているから、キスをされたというのは突然でも判断出来た。でも、そんな事じゃない。それは重要じゃない。重要だけど、そうじゃなくて、それをどうして、一十木くんが私にするのか解らない。

 両腕をしっかり掴まれてもがく私を、一十木くんが増々強く抱きしめた。逃げられなくて、大好きな一ノ瀬さん以外の人の唇や舌が、自分の口内で動き回るのが気持ちが悪くて、私は嫌悪感で震えた。

 膝が折れる。
 事態を一層把握して動揺し狼狽えた私は、逃げたいのに恐怖で凍りついた体をがくがくとさせて、一十木くんに抱えられていた。

 「やめ・・・いや、いやぁあ! 離してっ!」

 やっと出せた大声も、彼の前では何の意味も無かった。
 一十木くんは妙に落ち着いていて、そして、薄く微笑んでいた。

 「怖がらなくていいよ。大丈夫。うんと気持ちよくさせてあげる。」

 訳が分からない。
 どうして彼に、何の戸惑いも無いのかが解らない。どうして当たり前のような顔をしているのかが解らない。

 「優しくしてあげたいけど、流石にあんまり暴れるとちょっと痛い目みるかもよ。だから大人しくして。君は逃げる必要はないんだから。ね。」

 ぐいっと顔を掴まれ、目を覗き込まれながら一十木くんに言われている今が解らない。
 彼には焦りも躊躇もない。まるで本当に、自分の恋人と当たり前に愛を確かめ合うような顔で言う。

 「一十木くん、待って下さい、どうして、こんなっ。」

 痛い目をみるという言葉が怖くて、小さな声で問いかけた私の頬を舐めながら、彼は言った。
 
 「トキヤのこと、好きでしょう。これはトキヤが望んだことなんだから、君も諦めて俺と気持ち良くなろうよ。」

 全身の体温が引いたかと思った。
 一ノ瀬さんが、望んだこと? これが? どういう意味なの。

 完全にパニックになった私をじわじわと潰すように伸し掛かり、一十木くんが妖しく自分の唇を舐める。
 いつもと全然違う彼を、彼だとは思えない。

 そんな私を更に引き裂く言葉を、一十木くんは平然と言った。

 「なんでもいいからさ、早く一発ヤラせてよ。俺、楽しみで楽しみで、部屋に入る前からもう軽く勃起しちゃってたんだから、出したくてしょうがないんだよ。」

 
 彼は笑ってた。

 目の前が暗くなる。
 一十木くんの手が、私を犯す欲望しか灯ってない彼の目が、まるで得体のしれない闇のようで、恐怖で体の中心が引き攣った。




 
 





       
    To Be Continued・・・




   

    次回は3月5日頃更新予定です。











 
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みるくさん待ってました‼︎
新連載も続きが気になって、引き込まれてしまう作品でした。タイトルもお洒落です♡
最終話までついていきます!

続きが気になりますね!

最終話まで読み続けます♪

ma85さんへ

ma85さんこんにちは!
とうとう連載始まってしまいましたよ・・。
最初に頭の中で話を練った時も、もう私ほんと、ドン引きされるかも今回こそ。
って思ったんですが、書きたいことを書こうとスタートさせました。

タイトルおしゃれですか!?
わーありがとうございます!
あとがきを書けるその日には、タイトルについてもまた書きたいなと思っています。
取り敢えず無事に終わりたいwww 
ウイングサーチさんへの告知更新もまだだったのに来て下さって本当に嬉しいです。
最後までお付き合い頂けたらと思います。よろしくお願いします!

ヒトミさんへ

ヒトミさんこんばんわ!
コメントありがとうございます!

続きが気になるとおっしゃって頂けて嬉しい限りです。
また途中でひーこら言いながら書く羽目になるのでしょうが
連載終了まで一生懸命参りますので
お付き合い頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!

はじめまして!
うたプリ小説を徘徊してるときに
見つけました!
もー、寝る時間おしんで読んでます(笑)
ほんと、何回読んだことか…!
どの作品もすごく私が好きな病みですね!(誉め言葉です)
ヤンデレ最高!エロ最高!

最後までついていきます!

てんてんさんへ

てんてんさんおはようございます
はじめまして!

寝る時間惜しんで読んで下さったんですか・・・!
ありがとうございます!
ヤンデレ大好きです私もw 
新しい連載を開始致しました。
完結まで出来る限り全力疾走で参りたいと思ってますので
最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。
コメント、とてもうれしかったです。本当にありがとうございました!
ぜひまた感想頂けたらありがたいです。
プロフィール

みるくあずき2

Author:みるくあずき2
成人。
主婦。母。妻。嫁。娘。事務員。など。

本家ブログはアメブロ
http://ameblo.jp/milk15azuki
にて、乙女ゲームレビュー(感想・攻略? 雄叫び、乙女向けCDも愛聴)を書き綴っております。

乙女ゲ歴というかゲーム歴4年。
妻となり母となって大分経ってから見つけた趣味なので、遅咲きです。
遅咲きの狂い咲きってヤツですね。

本家ブログは只今リアル絶賛多忙中の為に気紛れゆるゆる更新です。コチラは元々気の向くままに進めています。

下のカテゴリからお好みのモノを選んで頂くと、連載は1話から読めます。

感想・お世辞は大歓迎ですが、苦情は受け付けられません。
鍵付きのコメントは、拍手コメントも含め一切の誤表示を防ぐ為、お返事は致しませんが、必ず読んでおります。励みになっております。有難うゴザイマス。
拍手とかコメントとか貰えると泣いちゃうくらい嬉しいですよ・・・。

鍵付きでは無いコメントは、拍手コメントも含め必ずお返事させて頂いております。
宜しくお願い致します。

只今うたプリだと トキ春 嶺春 蘭春 音春を筆頭にカミュ春や翔春、真春、レン春もございます。R18、オールNLとなりますので宜しくお願い致します。

だけど最近プリンスよりも先輩とかヘヴンズが好きだったり・・・。

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