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pastiche 第6話

 




 pastiche
  第6話






 

 その日は、この前林檎と会っていた喫茶店で、別の人物と会っていた。
 多くの人が出社や登校をとっくに終えたこの時間、小奇麗な主婦達が席を占領していた。
 
 林檎に会ったその日に今日の約束をした為、今になって断ろうかとも少しだけ考えた。

 トキヤに抱かれている最中に思い出された記憶。
 
 抱かれた後もずっと続いたトキヤの優しい腕は、春歌を久しぶりに熟睡させるのに十分だった。ずっと半信半疑だった関係が、自分の内から湧いた記憶でしっかりとした輪郭を持った安堵。それもあって、もうトキヤの言う通り、このままトキヤと未来だけを見ようとも思ったのだ。

 だが、林檎は音也の行方を心配していた。自分はとりあえずトキヤと恋人同士だった可能性が極めて高いという結論に達しても、音也の行方は友として、探した方がいいのではないだろうか。第一、トキヤとの関係も、抱かれた記憶があった事が恋人同士であった事と絶対イコールになるわけではない。世の中には、セックスをするだけの友達を持つ者もいるらしい。トキヤや自分の性格からそのテの関係は考え難いが、今はまだ、恋人同士だった事実が揺るぎなくなったとまではいかない。

 そんなことを色々迷い考え、約束の時間になってしまったのだった。

 

 
 翔は春歌の向かいの席に座り、レンは翔の隣に座っていた。


 「俺、全然心当たり無いんだ。ほんと、そんな素振り無かったんだよ。でも、あいつは平気で約束を破るようなやつじゃないだろ。レンならまだ判るけどよ。だから、やっぱり失踪だろうな・・・って・・・縁起でも、ねえけどさ・・・。」

 最後は消え入るような声で言う翔は、音也が姿を消したことにショックを受けているようだった。

 「約束を破るのがオレなら判るって、どういう意味だい。よくもそんなヒドイ台詞、さらりと言ってくれるねえ、おチビちゃん。」

 レンが、少しだけ笑いながらコーヒーを飲む。

 「別にお前が約束破るやつだって意味じゃねえよ。単に、人に与える印象がチャラいっていうか。」

 「フォローになってない。」

 来栖翔。
 神宮寺レン。
 
 2人とも、学園時代から特に仲の良い連中のうち、トキヤと同じSクラス出身の面子だ。翔は音也とはサッカーやら何やらで気が合い、学園を卒業して仕事を始めてからも、よく約束をして一緒に遊んでいた。

 レンは、特に音也と2人で会う仲ではないが、翔やトキヤをクッションにして複数人が集まる時は必ず居るメンバーだ。音也とも一緒に居る時は仲良くしているし、レンの方が年上で、性格的にも音也より冷静なせいか、いいお守り役にも見えた。

 春歌は、林檎に無理を言って、音也と自分が付き合ってると発言した人間を教えてもらった。
 そしてこうして、2人を呼び出したのだった。

 翔と音也が23日に約束をしていたのは本当だった。
 しかもそれは、音也が好きなサッカーチームの試合を観戦に行くというもので、チケットもわざわざ買って入手した物であり、理由のないドタキャンはあまり積極的に選択肢に入れられない状況だ。

 「ロケが終わって休みになるからラッキーだって、ほんのちょっと前に、あいつが自分でチケット買って俺と一緒に行こうってくれたんだよ。安い席のチケだけどさ、音也のヤツ、すっごい楽しみにしてたんだ。」

 「おチビちゃんが最後にイッキに連絡を貰ったのは、いつだったっけ?」

 「20日の夜だよ。メールで画像送ってきた。どっかの風景みたいだったけど、暗くてなんだかわかりゃしねー画像でさ。説明も書いてないし、見えねえ、つうの。」

 翔が、ホットケーキをぱくりと食べる。
 春歌は、歪んだみたいに映るガラス細工の嵌る壁に一瞬目を遣った。

 「暗い。」
 まさか、それは山の中の画像なのか。思わず手を握り締めた。

 

 「オレからも聞いてもいいかい、レディ。」

 レンが、春歌に言った。

 「はい、どうぞ。」

 「単刀直入に聞くよ。君とイッチーって、どういう関係?」

 「・・・それは。」

 レンの声は落ち着いていた。翔がホットケーキを食べる手を止め、真剣な表情で春歌を見た。
 それだけで、この質問がこの2人にとって、非常に聞きたい内容なのだど察せられる。

 2人は、春歌の答えを黙って待っていた。
 春歌の脳裏に昨夜の記憶の断片が蘇ったが、やはり2人には告げられなかった。

 「・・・友達、だと思います。記憶が無いってお医者さんが診断してるように、もし一ノ瀬さんと何かあったとしても、今の私には正確なことは判らないんです。」

 「そう。」

 レンは呆れるでも馬鹿にするでもなく、余裕のある顔で頷いた。
 そして

 「イッチーは、日向さんの同じ質問にノーと答えたらしいね。まあ当然だ。恋愛禁止の事務所なんだから、例えそうだとしても認めるわけにはいかないだろう。君の記憶喪失とイッキの失踪が2人の関係性に繋がらないなら、イッチーが本当の事を答える義務も無いしね。」

 「・・・? どういう意味、ですか。日向先生がそういうことを聞いたのは、私たちの関係が恋人同士だったら、音也くんの失踪の理由も見つかるから・・・・? という意味なのでしょうか・・・?」

 「それはどうかな。日向さんは単に、イッチーが君を助けたのが深夜で、ましてあんな山の中だったから、君と恋人同士だと考えた方が自然だから確認してみた。っていうだけじゃないかな。ハナからイッキの失踪とそれが繋がってると思って聞いてるんじゃないと思うよ。ただ、どんな可能性でもいいから縋りたいって気持ちはあるだろうね。失踪なんて、穏やかじゃない。」

 そうですね、と、春歌は力なく相槌を打つ。

 「君の予想で構わない。君は、イッチーと自分はどういう関係だったと今、思ってるの?」

 「・・・どうしてですか。」
 
 春歌は問うた。
 レンは、龍也が質問をしたのは単に聞きたかっただけだと言いながら、自分は同じ質問をしつこく尋ねる。どうしてなのかと問いたくもなる。

 「私と一ノ瀬さんがどうとかを聞いて、音也くんの失踪と何の関係が・・・。」

 レンが翔と目配せした。

 「ねえ、レディ。」

 「はい。」

 「オレ・・・オレと、おチビちゃんはね、イッキのスマホの中に君の画像があるのを見た事があるんだ。ああ誤解しないで。勝手に見たわけじゃない。たまたま見ちゃっただけなんだ。少し前に、偶然ね。」

 「はあ。」

 それが何だと言うのだ。
 ずっと学園時代から一緒に仲良くしてきたのだ。写真くらい、それこそ目の前に座る2人とだって、数え切れない枚数撮ってきた。音也の携帯に画像が何枚あっても、なんらおかしい話ではない。

 「はあ。っておまえ・・・。いやだからさ、その、ていうかそれがさ、・・・あーもうレン! おまえが言えよ!」

 翔があたふたしながらレンに絡む。
 やれやれという風に溜息をついて、レンがまた春歌を見据えた。

 「レディに面と向かって言うのもちょっと憚られるけど・・・。その画像、君、裸だったんだよね。」

 「は、い?」

 ぽかんと。
 一瞬意味を理解できずに素っ頓狂な声で返答をした春歌だったが、波が湧きおこるように前のめりになった。

 「ちょ、ちょっと待って下さい! なんで、なんで私が! どういう事なんでしょうか!」

 「落ち着いてレディ。別に君のヌードをオレたちが拝めたわけじゃない。残念なことに。」

 「だ、だって今ハダカって、はだ、は、は、ハダカって・・・!」

 「だからぁ、背中だったんだって。でも背中は裸だったんだよ。だからその、む、む・・・胸とか、は、見て無い。見て無いからな!」

 「いえそういう問題では・・・っ。というか、どういう事なんですか、私、そんな、そんなの、っていうかですね! 大体、それ本当に私なんですか? 背中なんて、誰か判らないじゃないですか。間違いなんじゃないですか。」

 軽くパニックになり、慌てふためいてジュースを零しそうな春歌を、レンが目で落ち着いて。と促す。

 「オレたちも、別に君をからかおうと思って言ってるんじゃないんだ。」

 いつも飄々としたレンの真面目な声に、春歌も少し落ち着きを取り戻す。
 翔も黙り、レンに任せたというように椅子に深く座り直した。

 「その写真は間違いなく君だった。横顔だけど顔も写っていたし。上半身は何も身につけてなくて、横向きよりはもう少しうつ伏せで眠ってる写真でね。髪型でも君だと判ったし、オレとおチビちゃんの2人が見て、君だと判断したんだ。」

 「裸、って、全部裸、だったんですか・・・?」

 「いや。」

 春歌の引き攣った顔の所為か、レンが間髪入れずに否定した。

 「正確には判らない。オレたちは背中しか見てなくて、背中はなにもまとってなかった。その画像は上半身しか写って無くて、そして、オレたちが見た画像はその1枚だけだ。誓って、オレたちは君の産まれたままの姿を正面からや全身では、目にしていないよ。それは安心して構わない。」

 そもそもそれが安心できるのかどうかは別として、春歌の頭の中はすっかり混乱していた。
 
 どうして自分が上半身だけでも裸で寝ていて、それを音也が携帯電話で撮影出来るのだ。それではまるで恋人同士のベッドでのその後、ではないか。何故それがトキヤの携帯ならまだしも、音也の携帯に収められているのだ。

 昨日明滅した記憶で、自分はトキヤに優しく抱かれていた。
 あれは、トキヤの優しい愛撫が見せた錯覚ではない。確かに自分の記憶だった。トキヤと恋人同士だったという話は本当だったのだと多少の安堵をした矢先に、それを覆すような情報を提示されて目の前が霞む。

 「なんで、音也くんがそんなの・・・。」

 春歌の呟きに、レンが答える。

 「その写真の件があるからオレたちは、君はイッキと付き合ってると思ってたんだよ。君が意識不明で病院に運ばれたって聞いて驚いて駆け付けたら、付き添っていたのがイッチーだったのには驚いた。だけどもっと驚いたのは、君は山の中で一人で倒れていて、それを助けたのがイッチーだったって話さ。」

 翔が、レンの言葉に深く頷く。

 「日向さんからイッキが行方不明だって聞いて、レディに話を聞けば判るんじゃないかと思ったけど、君は記憶が失くなってしまっていた。」

 春歌は少しだけ、自分の手が震えているのに気がついた。
 テーブルの下で組まれている手指に気付かないレンが話を進める。

 「でも君は、例えあの日イッキと一緒に山へ行っていなかったとしても、彼の失踪について何らか知っているんじゃないかと思う。あんな写真を撮れる仲だ。自発的な失踪だとしたら理由とか、思い当たる何かがあるんじゃないかな。」

 レンの意見は至極一般的だ。
 レンや翔は、以前見た写真から推測しているのだから、山中で春歌が一緒だったのは音也だと思って当然だ。山中で一緒ではなかったとしても、恋人同士だという前提で今回の件を考えているから、音也の失踪に何らかの兆候を春歌が見ていたのではないかと推測しているのだ。

 だが春歌には何もわからない。
 音也と恋人同士だった記憶など、今の自分には微塵も無いのだ。

 「すいません・・・私、本当に、音也くんと恋人同士だった記憶なんて、無いんです・・・。本当に無いのか、忘れてるだけなのか、まったくわからないんです。」

 項垂れる春歌を、翔が、仕方ないから気にするなと慰める。その横から、

 「それがね、レディ。オレたちの話はまだ続きがあるんだ。」

 と、レンが話を続けた。

 「聖川がね、君はイッチーと付き合ってたって言い張ったんだ。だから、ロケが終わってあの山へ一緒に行くなら、イッチーと行く筈だと言い張ってきかなかったんだよ。」

 「え・・・?」

 また驚く春歌を横目に、翔が横から口を挟んだ。

 「それがさ、このあいだ俺とレンが事務所の廊下でたまたま会った時、この話をしてたんだ。そしたら丁度アイツが通りかかったんだよ。で、何の話だって聞かれて、まぁお前の画像の事は伏せといたけど、俺達は、音也は七海と付き合ってたから、失踪について七海が何か知ってると思うって言ったんだ。そしたらアイツ、不思議そうな、スッゲー変な顔して、七海は一ノ瀬と交際をしてる。って言い出したんだ。」

 
 なぜ。
 
 聖川真斗も、学園時代からの友達だ。
 
 真面目で几帳面な性格で、控え目さも美徳の男だ。女性に関しては奥手で初心と言っていい。その彼が、何の根拠も無く、まして男女の仲に関する何かを言い張るなど考えられない。春歌が一ノ瀬トキヤと付き合っていたと言い張ったなど、何故だ。どんな理由でそんな主張を。

 すっかり中の氷が溶けたグラスの水滴が、つーっと垂れた。

 「まあ兎に角だ、レディ。大体が、君はあんな山へ一体何しに行ったのか、それを思い出してくれると嬉しいね。そうしたら、色々一気に解決するんじゃないかな。」

 不安気に沈む春歌に気を遣ったのか、レンが明るい声で言った。

 「君が発見されたあの山は、別に有名でもなんでもないんだ。すぐ傍のつばさ山なら、自殺の名所で有名だけどね。あんな山をわざわざデート場所に選ぶってのもおかしいだろう。尤も、人目を忍んで愛しあおうとしたのかもしれないが。」

 「愛し合うって・・・人目を忍びたいならホテルにでも行けよ。」

 ポリポリと頬を掻きながら言った翔に、レンがふと気付いた顔をした。

 「ホテルと言えば。その晩、レディはどうするつもりだったの?」

 「え?」

 春歌は、聖川が言い張ったのはなぜだろう、という疑問をまだ引っ張っていて、レンに問われて我に返った。

 「だからさ、あんな時間にあんな寂れた観光地へ出掛けてるんだから、その夜は何処に泊まるつもりだったんだい。まさか山中にテントを張ってキャンプをするつもりだったわけじゃ無いだろう。東京からあんな所まで行くんだよ。イッチーとにしろイッキとにしろ、もしかして一人で泊まるにしろ、ホテルくらいは予約してあったんだろう?」

 そうだ。
 
 どうして気がつかなかったのか。自分はその晩どうしてそこに居たのか、という点ばかりを気にしていて、そもそもが東京からあんなに離れた場所へ行くのに、宿を取っていた可能性を思い付かなかった。

 「そうだよな。トキヤか音也のどっちかがホテルを2名分で予約してたら、七海はそっちと付き合ってたって考えてもいいよな。」

 翔が、ひらめいたとでも言わんばかりに言う。

 「レディ、予約メールとか残ってないかな。もしかしたら君が予約したかもしれないしさ。一度、帰ったらパソコンの方のアドレスも確認してみるといい。失踪に関してはダメでも、君の記憶を取り戻す手がかりにはなるかもしれないよ。」

 「・・・そうですね。」

 返事をしたものの、しかし春歌は今もう、自分の中の色々な何かがすり切れすぎてしまっていた。
 
 メールに関しては、別に宿云々を思い当ったからではないが、パソコンの方も当然見た。帰ってきたその日、携帯や手帳を確認した後にざっとチェックした。

 だが、残っていたのは仕事で割と重要度の高い、保存を希望したいメールだけで、親友の友千香らとやりとりした筈のメールや、取引先からであっても挨拶のみなどたわいない内容のものは、携帯と同じように削除されていた。

 その時、異様な不気味さを覚えたのだ。
 削除したら仕事に支障が出るメールだけ残っていた。その単純な事実に怯えたのだ。

 それは、春歌の仕事の内容がわかる者にしかし得ないやり方だ。自分は少なくとも、友達のメールをこまめに削除するようなタイプでは無い。だからやはり、誰かが、何かの目的を持ってしているとしか思えない。

 でも誰が。
 
 春歌の部屋のパソコンに、誰がそんな風に触れるというのだ。自分はそんなにしょっちゅうメールの整理をしなかった。一度もしなかったと言ってもいい。膨大な数のメールから、仕事に関するもので尚且つ重要度の高いメールだけを選り抜くなどと時間のかかる作業を、いつ、誰が。それが怖くて、あれからあまり考えないようにしていた。

 わからない事ばかりの日々。やっと見えたと思ったトキヤとの関係。なのに今日、自分は音也と、少なくとも単なる友達とは思えない画像の話を聞かされて。

 次々と見せられるカードは、すべて、自分の何にどのようにして繋がっているのかわからない。

 
 「聖川に、話を聞いてみるかい。あいつは今日、確か夕方には仕事が終わる筈だ。オレが連絡を取ってみようか。」

 「そう、ですね・・・。お願いします。どうして聖川様は、私が一ノ瀬さんとお付き合いしていたと言い切れるのかって・・・。それは、お聞きしたいです。」
 
 壁のガラス細工の中の自分の目と、目があった。
 その目だけは、丁度細工に掛からず歪まないまま、丸い形を保っていた。

 その場で聖川に電話をかけ始めたレンを見ながら、春歌は、発着信履歴はおろか、メールの受信ボックスも一切空にされていた携帯端末を握り締めた。
 

 

 

 

 

   

  To Be Continued・・・













 
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No title

待ってました!第6話!!謎が謎呼ぶ展開で引き込まれます。みるくさん、上手いなぁ…(^_^;)

いつもドキドキしながら読ませてもらってます♪ 今回も続きが気になって仕方ありません‼︎

No title

 最新話の投稿お疲れ様でした。

 これまでスポットが当たっていなかったメンバーが登場し、問題の解決のために動き出そうとしているようで、どうなってくるのかと今後の展開が楽しみになりました。

ナナオさんへ

ナナオさんこんにちは!

ハ! そんな!
上手い、と・・・!
もう、放心しました。嬉しくて。ひー嬉しいありがとうございます
勿体ない勿体ない・・・ナムナム。

7話も明日くらいになんとか早めに更新できたらと思っています。
木曜までに更新予定です。
いつもありがとうございます!

ma85さんへ

はじめまして。
コメありがとうございます!

まあいつも!?
なんとありがたい・・・精進します。
続きの7話は明日か明後日に更新予定です。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

コメント、本当にありがとうございます。
とてもうれしいです。コメントや拍手を糧に頑張ります!

紅さんへ

紅さんこんにちは!

今後の展開については、明日か明後日に
まず7話を更新予定です。
8話も、7話掲載の1週間後には更新したいと思います。
週刊連載かwwww っていう感じでw

最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。
コメントって、感想とか直接判って本当にうれしいので、
とても感謝しています。
ありがとうございます!
プロフィール

みるくあずき2

Author:みるくあずき2
成人。
主婦。母。妻。嫁。娘。事務員。など。

本家ブログはアメブロ
http://ameblo.jp/milk15azuki
にて、乙女ゲームレビュー(感想・攻略? 雄叫び、乙女向けCDも愛聴)を書き綴っております。

乙女ゲ歴というかゲーム歴4年。
妻となり母となって大分経ってから見つけた趣味なので、遅咲きです。
遅咲きの狂い咲きってヤツですね。

本家ブログは只今リアル絶賛多忙中の為に気紛れゆるゆる更新です。コチラは元々気の向くままに進めています。

下のカテゴリからお好みのモノを選んで頂くと、連載は1話から読めます。

感想・お世辞は大歓迎ですが、苦情は受け付けられません。
鍵付きのコメントは、拍手コメントも含め一切の誤表示を防ぐ為、お返事は致しませんが、必ず読んでおります。励みになっております。有難うゴザイマス。
拍手とかコメントとか貰えると泣いちゃうくらい嬉しいですよ・・・。

鍵付きでは無いコメントは、拍手コメントも含め必ずお返事させて頂いております。
宜しくお願い致します。

只今うたプリだと トキ春 嶺春 蘭春 音春を筆頭にカミュ春や翔春、真春、レン春もございます。R18、オールNLとなりますので宜しくお願い致します。

だけど最近プリンスよりも先輩とかヘヴンズが好きだったり・・・。

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