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pastiche 第2話

 


 
pastiche
  第2話








 退院する時に付き添ってくれたのは、結局トキヤだった。

 「七海さん、退院おめでとう。21日からだから、丁度7日かしら。予定より早く出られて良かったわね。」

 朝、看護師の女性に明るく話しかけられ、春歌は頭を下げた。

 「昼までに病室を空けて下さいね~。お会計は昼にかかっちゃってもいいんですけど。病室だけは出ちゃって貰わないとココ、個室だから。次に入るのを待ってる人も居るし、下手したらまた1日分の入院費が掛かっちゃうんですよ。彼氏さんにも昨日ちゃんと説明しておきましたから、大丈夫だと思いますけどね。」

 看護師の言葉は否定しなかった。彼氏かどうか、本当の事は自分にも判らないのだから。

 11時を回った頃やってきたトキヤが手続きをすべて済ませ、簡単な片付けも荷造りもしてくれた。
 
 「昨夜、久しぶりに東京へ戻りました。日向さんから君の部屋の鍵をお預かりして、簡単な掃除などはしておきました。空気も入れ替えておきましたので、気分良く帰れますよ。今日も朝早くから窓を開けてありますから、早く帰らないと部屋が冷えてしまいますね。」

 「え。」

 春歌はそこで初めて、自分が入院していたのが東京の病院じゃないのだと間抜けな事を想った。
 トキヤは昨日、確かにいつもより大分早く帰って行ったが、いい加減付き添うのに疲れたのだろう位に捉えていたし、もっと言えばあまり気にしていなかった。少し考えれば判る筈なのに、やっぱり自分は眠り過ぎてどこか頭がぼんやりしている。

 「・・・ありがとうございます。」

 春歌に向けて淡々と当然のように言うトキヤに御礼を言って、病室で使っていた諸々の荷物をまとめる彼の手つきを、なんとなく眺めていた。
 
 あの時。
 思い出してほしい。とトキヤに言われてから数日で退院は叶った。
 だが春歌は、哀しげに訴えたトキヤに応えられる記憶を、入院中はとうとう取り戻せなかった。

 通院は必要だと言われた。 
 帰る時に、東京の病院への紹介状を渡された。退院後1週間後に診察をするので予約済みだと言われ、その後はどうやら大分間隔が空くような説明をされた。

 (記憶がないなんて、結局は治しようがないのかも・・・。だから、通院といっても、特に何をしてくれるとかは無いのかもしれない・・・。)

 駅へ向かうタクシーに揺られている間、トキヤの手が自分の肩を抱いているのを、春歌は考え事をしながら振り解かなかった。
 単に心地が良かったのもあるが、トキヤの言葉を真っ向から疑うのも違う気がしていたからだった。

 新幹線に乗っている間は、流石にトキヤも身体に触れては来なかった。
 車内販売で買ったサンドイッチを昼食として2人して食べた後に、眠ってもいいですよと言われ、春歌はトキヤと長時間、他人も居る空間で隣同士で居るのが辛くて、大して眠く無かったが眠ったふりをして数時間をやり過ごした。

 目を瞑り、色々と考える。

 見舞いに来てくれた面子は、誰もトキヤがその場に居る事を咎めもからかいもしなかった。
 だとしたら、周囲にとってトキヤが自分に付き添っているのは当然だという事ではないだろうか。それは即ち、公認の仲だったからに他ならないのではないだろうかと考えた。

 でもそれにしては、皆トキヤに、それらしい言葉を掛けるでも無かった。
 
 公認の仲だとしたら、春歌の意識が戻って本当に良かったという言葉は、トキヤにもそれなりに向けられてもいいのではないか。と疑問が湧く。だが皆一様に春歌を抱きしめ、春歌に向かって安堵の言葉を告げるばかりだった。春歌にとっては、見舞いの最中に、トキヤの付き添いを疑問に思う者も居なかった代わりに、トキヤを春歌の恋人として認識した言動も、誰ひとり取ってなかったように見えた。
 
 トキヤが付き添っている件に関して、誰も触れなかったのは事実だ。
 自分が眠っている間にそれらしい話しをされているのだろうか? でもそれもしっくりこない。

 ぐるぐると考えを巡らせてるうちに、あっという間に新幹線は東京に到着し、駅から寮の前までタクシーで向かっていた。

 やっと自室に戻り、春歌はほっとしてリビングのソファに沈み込んだ。
 荷物は、トキヤが運んでくれた。

 「ふぅ・・・。久しぶりすぎて、なんだか変な感じです・・・。」

 ぐるりと部屋を見渡し、笑顔になる。
 色々と不安はあれど、自分の部屋はやはり落ち着けた。トキヤが言ってくれた通り、掃除をして空気を入れ替えてくれてあっただけで、気持ちは随分と違った。

 「そうですね・・・もうこんな時間ですか・・・。疲れたでしょう。荷物は後にして、お茶でも淹れましょうか。君は座ってて下さい。私がやります。」

 「いえ、そんな・・。」

 「無理をしてはいけないと医者に言われたでしょう。とにかく身体を休めて。心も平穏を取り戻した状態じゃないと、折角のきっかけがあっても記憶が取り戻せませんよ。さ、座って待っていて下さい。」

 「はい・・・。」

 確かに、退院時に医師にそう指導された。
 
 一時的な物だと思われる為、近いうちに記憶は戻ると思うが、精神的にフラットな、ストレスを出来るだけ取り除いた状態の時に何かきっかけがあれば、回復は早まると思われると。逆に刺激を与えるのも治療の選択にないわけではないが、本当に短い期間の記憶のようなので、日常生活に支障も無いし、そこまでしない方がいいのではないかと。

 トキヤの用意してくれたお茶に口をつけながら、春歌は切り出した。

 「あの・・・一ノ瀬さん。」

 「なんですか。」

 「その、私たちは、どうしておつきあいを始めたんでしょうか・・・。一ノ瀬さんはこの前、付き合い始めた頃からの記憶が無くなってるって私に言ってました。それはいつ頃なんですか? 私は、いつからの記憶が無いんですか?」

 「・・・私と一緒に出掛けたりした事は、覚えていますか。まだ、ハッキリとそういう関係になっていない時に。」

 「一ノ瀬さんと出かけた・・・。」

 「ええ。」

 春歌は少し考える。
 
 覚えはある。
 友として、曲作りのインスピレーションを求めて一緒にレンタルショップへ出掛けて、DVDを借りて帰ってきた記憶。撮影を見学していたら、急な待ち時間が出来てしまったからと、テレビ局内のカフェで一緒にお茶を飲んだ記憶。仲間同士で、誕生日会をしようと盛り上がったら買い出し係になったので、2人で買い物袋を提げて談笑しながら歩いた記憶。

 どれも友達として出掛けた記憶だ。それは間違いない。あの時の自分達の間に、特別な関係性はなかった。

 思い出された事柄を、春歌はゆっくり、思い出した順番通りにトキヤに告げていった。

 「誕生日会の時、実際にお店に行って買い物をしたら想像以上の荷物になってしまって、こんなにたくさんの量を持って帰るのは、2人じゃ無理すぎるって話になったんですよね。それで一ノ瀬さんがちょっと機嫌が悪くなっちゃって・・・。そしたら翔くんからメールが入って、手伝いを向かわせたって言うから、誰が来てくれるのかなーって途中で待ってて・・・。」

 トキヤは黙って聞いていた。

 「・・・それから、音也くんが・・・。」

 春歌がそう呟いた時、ぴくりとトキヤの肩が揺れ気がした。

 「・・・?」

 だがトキヤは、もう一度見た時にはいつものトキヤだった。

 「どうしました・・・私の顔に何かついていますか。」

 「あ、いえ、今、一ノ瀬さんが、なんとなくビックリしたみたいに見えて・・・。あ、そう言えば。」

 春歌はカップをソーサーに戻して言った。

 「そう言えば、音也くんはどうしたんですか。音也くん、お見舞いに来てくれて、ないです、よね・・・?」

 今度は明らかに目を逸らしたトキヤが、話題を変えた。

 「忘れていました、今朝、四ノ宮さんから退院祝いにケーキを頂いていたんです。ああ、安心して下さい。頂いた立場で失礼な言い草ですが、お店で買って下さったそうですから大丈夫ですよ。切ってきます。」

 トキヤはさっさとキッチンへ行ってしまい、春歌はそれを見送るしかなかった。
 ほどなくして、皿に乗せたケーキをトキヤが春歌に差し出した。それは、春歌が大好きだと公言している店のケーキで、ホール売りしかしていない、そこそこ値の張る商品だった。

 「わぁ・・・これ・・・!」

 思わず頬の緩んだ春歌が感嘆の声をあげた。
 それが嬉しいのか、トキヤも笑顔になる。

 「持ってきてくれたのは四ノ宮さんですが、渋谷さんや翔、聖川さんやレンも、皆が少しずつお金を出し合って買って下さったそうですよ。どうしても四ノ宮さん以外、今日は都合が悪いらしく・・・四ノ宮さんも、私にこれを渡して急いで仕事に向かっていました。また皆の都合がつく時に、退院祝いのパーティをしたいと言ってくれてました。」

 「そうなんですね・・・嬉しいです。」
 
 「さ、折角頂いたのですから、食べて。次に皆さんに会った時に、感想と御礼を言ってあげないと。」

 トキヤに促され、ケーキを食べる。
 久しぶりに食べた甘いものが、気持ちをほわりとさせる。

 美味しさのあまりさっと平らげて、紅茶を飲む春歌を見て、トキヤが目を細める。

 「・・・可愛いですね。」

 「はい?」

 「可愛いです、とても。そうやってケーキを嬉しそうに食べたりする君は、本当に可愛い・・・。」

 トキヤのストレートな物言いに、春歌は赤くなって俯いた。
 俯いた目に、トキヤの手の気配が映った。

 「!?」

 頬に手を添えられ、春歌は固まった。
 
 「・・・顔を、上げて。このままでは、キスが出来ない。」

 「!」

 キス。
 誰と誰が。

 (私と、一ノ瀬さんが!?)

 突然のトキヤの濡れた仕草に混乱した頭が、身体の動きを止めている。どうしていいかわからない。大体自分は、トキヤとキスなどする間柄なのか? 本当に?

 でもならば、医師に問いかけられる度に脳裏を過ったあの口づけは誰と?

 「ぁ・・・や、ぁっ・・・!」

 がしゃん! 
 
 ソーサーが振動で揺れて、上に乗ったカップに当たり派手な音を立てた。 
 
 しん、と、部屋が静まり返る。
 咄嗟に拒否した事を少しだけ後悔した春歌が次に見た物は、トキヤの傷ついたような、泣きそうな表情だった。

 「あ、あの、ごめ・・・なさ。」

 「いえ。」

 謝ろうとした春歌の言葉を、トキヤが遮る。
 彼は額に手を当てて長い溜息をついた。

 「・・・すみません。まだ記憶の戻らない君にこんな事をするなんて・・・。こんなあからさまに拒絶されたなんて、今までありませんでしたから・・・ふふっ。」

 小さな笑いに、春歌の胸が痛む。
 恋人だった記憶は無くても、友達だった記憶は持っているのだ。友達を傷つけた自分の振る舞いに辛くなった。

 「意外とショックですね・・・。記憶が無い無いと医者から繰り返し聞かされていても、どこか信じられなかったのに、こんな事でこうもあっさり実感するなんて・・・。」

 「ごめんなさい・・・。」

 「謝る必要はありません。君は記憶が無いのですから。付き合っているという認識を持てない男にキスをされそうになって逃げるなど、当たり前です。」

 零れたお茶を片付け、それから少しだけ今後の予定を話すと、トキヤは帰って行った。
 
 




 春歌は荷物を片付けるのも後回しにして、寝室のベッドへ倒れ込んだ。

 一体自分はどうなるのだろうという不安は勿論あった。
 しかし、そんな大した事態ではないという思いも少なからずあった。

 仕事に支障が無いし、人間関係も、トキヤと恋人同士だった件が真実かどうかは別として、友達だった相手も、仕事関係の人物も、全員記憶がきちんとある。これからの生活に特に支障があるとは思えなかった。

 問題があるとすれば、トキヤと恋人同士だったという点だ。全く覚えて無い為、かつての恋人を傷つけているとしたらそれは居た堪れない。

 それでもまた一緒に出掛けたりしていれば、一度好きになったのだからすぐにもう一度、そういう気持ちを持てるようになるかもしれない。なにより医者が、短期間の記憶が欠けているだけだから、すぐ取り戻せるだろうと言っていた。そうであればそれでいい。

 だが、そうでなくてもあまり困らないような気がした。

 「一ノ瀬さん・・・。」

 友達だった頃も、それなりにトキヤに惹かれていたのは確かだ。それはきちんと覚えがあった。さっきのキスを拒絶したのも、別にトキヤが言ったような単純な理由だけでは無い。ずっと甲斐甲斐しく病院で世話をしてくれていたトキヤが、急に男の貌をしたのが怖くなっただけだ。

 病院に居る間、それこそ眠り続けで、起きていても頭がぼんやりしていた。そのせいで、色んな疑問も後回しにしてしまっていた自分の愚かさは否めない。その分は取り戻さなければ。時間が経てば経つ程、多分正確に思い出すのが難しくなってくる。自宅へ戻ってきて、やっと思考もクリアになってきた気がするから、本腰を入れて思い出すべきだと、春歌は唇をきゅっと結んだ。

 ふと、春歌は思い付いた。
 がさごそとバッグを探り、携帯電話と手帳を取り出した。

 トキヤと恋人というからには、そのようなメールが、そして手帳にも何かしらその痕跡が残っているのではないだろうか。それを見れば早いのではないかと思い付いたのだ。

 だが。
 携帯電話にはメールの送受信履歴はおろか、通話の履歴すらも、一切残っていなかった。

 「・・・どういうこと・・・? 私が、自分で消したの・・・?」
 
 何気なく、ネットに繋ぐ。
 そしてまた何気なく、前回終了した画面に繋ぎますか? という指示に指で触れた。そして現れた画面に、春歌は一瞬ぐっと、息を詰めた。

 「・・・地図・・・。」

 これが例の山か。春歌は確信した。

 地図をわざわざ確認しているなら、自分はこの山には詳しくなかったという事かと思う。山に登った記憶云々の前に、この山自体に一度も行った覚えが無いと不安だったが、その記憶はどうやらそのままでいいようだ。生まれて一度も行った事のない山の事など知らなくて当たり前だ。

 しかし。
 地図を検索したのだ。やはり、自分がこの山に何らかの用事があったに違いない。
 
 春歌は携帯電話を傍に置き、次に手帳を開いた。
 パラパラと捲ると、色々な書き込みがしてあった。
 
 「・・・書いてはあるけど・・・。」

 幾つか、日にち欄に時間が書き込んであった。行先も書いてある。Tホテルラウンジ。事務所会議室。Yテレビ局喫茶コーナー。
 ほとんどに覚えがあった。大体が、仕事の予定だ。ぱらぱらっと適当に捲り、そして、もう一度今度は1枚1枚、丁寧にページを捲った。

 「あれ?」

 スケジュール欄の後ろ、罫線だけが引いてあるメモ欄のページに、数字が並んでいるのが目に入った。ページの端に斜めに走り書きされたそれは、割と急いで書き留めた、という風にも見えた。

 何の数字だろう。思い当たらない。0から始まるとはいえ、次に80、若しくは90に繋がらず、10桁しかないそれは、誰かの携帯電話番号というわけでは無さそうだった。首を傾げながら、またページを捲り始める。

 アドレス帳。慶弔時のマナー集。緊急・災害時の各種電話番号一覧表。必要なさげな付録的なページを捲って行く。
 地下鉄の路線図が書いてあるページに、また走り書きがあった。

 5/20 18:12

 自分の字だ。

 「日付・・・?」

 18時12分という意味だろうか。
 待ち合わせの時間にしては、妙に中途半端だ。

 「確か、一ノ瀬さんが病院へ運んでくれたのは、20日の深夜・・・。日付は変わってるわけだから、21日になるんだ・・・。」

 今朝の看護師の言葉を思い出す。
 あの看護師は、21日から入院していたと言った。病院へ到着したのが深夜2時頃だったのは看護士や医師など周りから聞いていた。だとしたら、この記入された時間に山へ向かったのか。誰かと? 何のために? 大体、どうして山などに? 

 
 「・・・一体、何がどうなってるんだろう・・・。」

 ベッドから窓の外を見遣る。

 もしかしたら、自分の考えは少し楽天的過ぎたかもしれない。記憶などすぐに取り戻せるなどと呑気に構えていたら、ダメなのかもしれない。このままでは、大事な何かを喪失したままになるかもしれないと、春歌は携帯電話を握り締めて想った。

 もう一度手帳を見る。
 5月20日。18時12分。

 はっきりとした理由はないが、これは、失くした記憶に繋がる鍵のような気がした。
 
 携帯の履歴は意図的に消されているような気配がする。手帳は何故か無事だった。携帯電話には何か重要な情報でもあったのだろうか。でもだとしたら誰が、どうして削除などを。こんな不自然ですぐに疑われるような行動をしてまで消したものは、何?

 出口まで途方もない迷路に入り込んだようだった。自分はただ、何の変哲もない作曲の毎日を送っていただけの筈なのに。
 
 既に暗くなりかけていた空の色はそのまま、自分の掴めない空白の時間のようだった。

 

 

 






 
   次回第3話は、10月3日頃更新予定ですが、いつもより少し遅れるかもしれません・・・すいません。
   











 
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非公開コメント

No title

うぅ・・・トキヤがあやしぃ。一体何があったのか気になる。次回も楽しみにしています。

紅さんへ

はじめまして!
コメントありがとうございます!

反応があると、読んでいてくれる人がいるってすごく実感できてとても嬉しいです。
最後までお付き合い頂けたらとても嬉しいです。

色々疑って下さい?www 
よろしくお願いします!
ありがとうございました!
プロフィール

みるくあずき2

Author:みるくあずき2
成人。
主婦。母。妻。嫁。娘。事務員。など。

本家ブログはアメブロ
http://ameblo.jp/milk15azuki
にて、乙女ゲームレビュー(感想・攻略? 雄叫び、乙女向けCDも愛聴)を書き綴っております。

乙女ゲ歴というかゲーム歴4年。
妻となり母となって大分経ってから見つけた趣味なので、遅咲きです。
遅咲きの狂い咲きってヤツですね。

本家ブログは只今リアル絶賛多忙中の為に気紛れゆるゆる更新です。コチラは元々気の向くままに進めています。

下のカテゴリからお好みのモノを選んで頂くと、連載は1話から読めます。

感想・お世辞は大歓迎ですが、苦情は受け付けられません。
鍵付きのコメントは、拍手コメントも含め一切の誤表示を防ぐ為、お返事は致しませんが、必ず読んでおります。励みになっております。有難うゴザイマス。
拍手とかコメントとか貰えると泣いちゃうくらい嬉しいですよ・・・。

鍵付きでは無いコメントは、拍手コメントも含め必ずお返事させて頂いております。
宜しくお願い致します。

只今うたプリだと トキ春 嶺春 蘭春 音春を筆頭にカミュ春や翔春、真春、レン春もございます。R18、オールNLとなりますので宜しくお願い致します。

だけど最近プリンスよりも先輩とかヘヴンズが好きだったり・・・。

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