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プリンスと1週間 音也編

 
 

 プリンスと1週間 第7話

 
 
 日曜日 音也編
 ~君は一生俺のモノ。逃げたりしたら許さないよ~






 
 これで、これで最後です・・・。

 日曜日、春歌は自室を出る前、終わる喜びを噛み締めた。だが。

 (でも、誰かを選ばなくてはいけないってこと、ですよね・・・どうすれば・・・皆さん全員、私をあんなに愛して下さって・・・。)

 中には、あれは愛なのかと思う者も数名いるが、春歌は優しいのでそこは愛と捉えてくれる。
 部屋から廊下へ出て、音也の部屋へ行こうと歩き出した。

 「おい。どこ行くんだ。」

 「へっ。」

 後ろから声を掛けられ、ぐいっと腕を引っ張られて春歌は驚く。

 「黒崎先輩。あ、こ、こんにちは。」
 
 慌てて頭を下げて挨拶をする。

 「こんにちは。じゃねえよ。なに呑気なコト言ってやがんだてめー。今日で最後なんだろうが、くだらねえ茶番はよ。」

 「ちゃば・・・はぁ、あの、ええ、最後です。今日で終わりです。」

 「その最後の一十木は、海外ロケで居ねえぞ? どうなるんだよ、こういう場合はよ?」

 「ええっ!?」

 驚く春歌を別に気にもしてないように、淡々と蘭丸が続ける。

 「一応俺が、同じ行き先の飛行機のチケットを用意してやった。何度かロケで行った場所だから地理も初心者じゃねえしな・・・お前が俺と一緒でも行きたいってんなら、案内してやってもいいぜ。」

 「えっ。」

 「え、とか は、の多い奴だな。驚くしかできねーのかてめーは。行くのか行かねえのか。・・・まあ、行かなきゃてめーも困るんじゃねえのか。ペナルティはでけぇんだろうなあ、社長の決めたデビューの条件を決定するゲームを途中で降りるなんてなあ。」

 冷静な頭だったら大したことの無い蘭丸の言葉は、しかして今の疲弊した春歌を脅かすのに、充分だった。

 かくして飛行機は飛び立ち、春歌は隣で機内食を物凄い勢いで平らげたり、がーがー眠ってたりを繰り返している蘭丸を横目で見ながら、それでも不安を消す為に目を閉じて、眠りながら目的地を待った。


 

 

 「春歌!」

 「音也くん!」

 知ってる顔が笑顔で出迎えてくれた豪奢なホテルの一室まで、どれくらいあったのか。
 
 

 慌てて荷物を纏めて飛行機に乗り込み、寝ておけよ、という蘭丸の言葉も不要なほどのロングフライトでぐっすり眠った春歌は、機内食も食べずにそのまま音也の待つホテルへ直行した。勿論、春歌が手を付けなかった機内食は、蘭丸が残らず綺麗に食べてくれたらしい。

 移動中の蘭丸に、行き先は尋ねても教えてくれなかった。
 空港からそのまま今度は車に載せられ、そこで目隠しをされて連れて来られたので、道中の景色も判らなかった。蘭丸が、

 「どうせ逃げられやしねえんだから、ここまでしなくてもいいと思うんだが、まぁ頼まれた通りにはやんねえとな。仕事である以上は。」

 「仕事・・?」

 「ああ、多少でも金を貰って請け負ったら何でも仕事だ。肉喰う分だけの金だけどな。まあいい。肉は喰いてえからな。」

 蘭丸が、肉、肉と連呼する。

 「だが肉の為だけじゃねえぞ。俺も実際ココでカレンダーの撮影があるんでな。まぁその仕事は1週間後なんだがな。」

 窓の外の過ぎゆく景色は春歌には解らない。
 蘭丸はそれを見ながら、目隠しされて怯えてるのか、自分の服の裾をきゅっと遠慮がちに握ったままの春歌に話しかける。

 「早く来ても早く仕事が始まるワケじゃ無ぇから、日本でライブでもしてた方が良かったんだが、あのクソガキがどうしても頼みたいとか言ってよ。・・・毎日腹一杯肉喰ってもいいとか、撮影が始まるまでのホテル代は払うっつうから、お前をついでに一緒に連れて来るっつう役を引き受けてやったんだよ。ホテルに籠って集中して曲作るのも悪くねえかと思ってな。」

 「あの、音也くん、に? 頼まれたんですか・・・。」

 「たりめーだろ。なんで俺が親切にてめーを自腹切ってこんなトコまで連れて来てやんなきゃなんねーんだ。あのガキに頼まれたんだよ。あいつはれっきとした事務所の仕事でココへ来てるんだから、自分の順番を遅く変更して貰える筈なんだが、なんでかしんねーけど、オメーをこっちへ呼んだ方が都合がいいんだ。とか言ってたぞ。」

 そんな、説明なのだが肝心なトコロが抜けているような話を聞かされて、辿り着いたホテルの一室だった。
 そこで音也は心底嬉しそうに、現れた春歌に駆け寄って抱きしめたのだった。

 

 「待ってたよー。良かったー。俺、嬉しいよ、ちゃんと来てくれて。これでずっと、大丈夫だね。」

 「・・・ちゃんと・・・ずっと・・・?」

 訝る春歌をぐいっと押しのけ、蘭丸が音也に掌を突き出す。

 「おい、約束のもん先に寄越せ。」

 「うん、ありがとう黒崎先輩。これ、約束のカードキー。あと、これ。チップ分くらいのキャッシュはこれであると思うんだけど。」

 カードキーと、じゃらじゃっと小銭や紙幣を適当に蘭丸に渡す音也を、春歌はぼんやり見ていた。

 「じゃ、好きなだけレストランで肉喰ってよ。美味かったよー俺もさっき食べたけど。」

 「牛の肉腹一杯喰ったら、女の肉も喰らっていいんだったよな?」
 
 「・・・・まぁ、約束なので。少しなら。」

 「勿体ぶってんじゃねえよ。てめーが仕事で動けねえから俺が連れて来てやったんだろうが。あ?」

 「うわぁ、怖いから怒らないでー。わかりました! もう、とにかく先にお肉たくさん食べてくれば?」

 「言われなくても喰いに行くってえの。じゃあな。」

 蘭丸が出て行き、オートロックがかかる。
 さっき感じた疑問を言葉にする前に、音也に口を塞がれた。

 「んっ・・・!」

 足がガクガクして立っていられなくなるまで、音也の激しい舌の動きに翻弄される。崩れそうな春歌を支えるように音也が腰と背中にしっかりと腕を回し、きつくきつく抱き締めてくる。

 やっと解放されて息をつく春歌を、音也が引き摺るようにベッドへ連れて行く。

 「待って、音也くん、待って下さい・・!」

 「いやだよ。俺、ずっと大人しく待ってたじゃないか。これ以上待てないよ。」

 ぼふっと、ふかふかのリネンに沈められ、音也が覆い被さってきた。
 
 「やっと俺の番だ・・・ずっと待ってた。これで、ずっと、春歌は俺のものなんだね・・・。」

 「え、どういう意味、です・・?」

 不安そうに体の動きを止めた春歌に、音也がにっこり笑って言った。
 
 「あのね、海外渡航中は、君にとってずっと日本を出発した日のまま日付は動かないんだ。君はこのゲームの中では、結構人権無いっていうか、容疑者みたいな扱いなんだよ。時効って海外逃亡期間は計算されないじゃない? なんかああいう感じ?」

 音也の説明が、春歌にとっては意味の解らないだけど不吉な音の羅列でしかない。

 「もし君が誰かにヤラれるのを嫌がって海外に逃げ出したりしたら、日本を出発したその日から、君にとっての日付は君が日本へ帰国するその日まで、ずっと永遠に変わらない。ってルールが決められてたんだ。現地で捕まるにしろ、戻って来てからにしろ、兎に角君の日付は固定されちゃうから、結局ソイツとやんなきゃダメ、っていうね。」

 蘭丸の言葉を思い出す。
 音也が自分の順番を単に後ろにずらして貰えばいいだけなのに、と、何気なく言った蘭丸。彼はきっと知らなかったのだろう。春歌が海外へ出たら、その時から春歌の時間は、帰国するまで永遠に出発日から変わらない事を。
 
 そう。日曜日に飛行機に乗って日本を飛び立ち、ここへやって来た春歌には、帰国するまでずっと、音也に抱かれなければいけない日曜日が続くのだ。

 音也は、知っていた。
 春歌には詳細なルールがあまり知らされていないこの企画は、どこまでも春歌に残酷だった。

 「他のヤツらはさ、君が逃げずにいてくれればそれで良かったんだよ。日本での仕事しか無かったからね。でも俺は、丁度この仕事が入ってた。最初はレンと変わって貰おうと思った。でもこのルールを知った時、これを使えば、俺が君を自分のものに出来るって確信したんだ。だから、我慢したよ。最後に俺の順番が来るまで、君が他のヤツらにヤラれまくっても、耐えたよ。俺、エライと思わない、誉めてよ。」

 ルールを利用して、自分が滞在する海外のホテルにまんまと春歌を呼び寄せた音也が、乱暴に春歌のブラウスを引き裂いて、下着も剥ぎ取って勝ち誇ったように告げた。

 「君はね、もうずっとここに居るんだ! そうすればずっと君にとって日曜日が続くんだよ! 俺に抱かれる日だけが、君にとって一生続くんだっ!」

 「きゃあっ、いや、音也くん、いやぁ!」

 本能的な身の危険を感じ、渾身の力を振り絞って逃げようとした春歌が、そして本当に音也の腕から一瞬逃れ出る事が出来た。男の力に敵ったのかと不思議に思いながらも、震える足を引き摺り必死にベッドから這い落ちようとした。

 そんな春歌を見て、音也が喉の奥で笑いながら問いかける。

 「ねえ、どこへ行くつもりなの。まさか日本に帰れると思ってるの? 君、お金も持ってないし、飛行機のチケットも持って無くて、言葉も通じない外国のここから、一体何をどうやって帰るつもりなの、あはは。おっかしい。ね、ちょっと冷静になりなよ。大丈夫。俺はココと日本を行ったり来たりするから、君をずっと一人ぼっちにするなんて真似はしないから。」

 楽しそうに笑って、春歌をぐっとまた自分の腕に抱き込む。
 恐怖で引き攣って言葉も出ない春歌の首を何箇所か吸い上げ、残った跡を見て満足そうに息を吐いた。

 「ああ、やっと俺の印がついた・・・。毎日毎日、増やしてあげるね。今日から毎日、まずは取り敢えず・・・そうだなあ・・・皆にしてあげた事、俺にも順番にして貰おうかな。」

 優しい手つきで春歌の腰から頬までを撫で上げ、耳元で恐ろしく甘い声音で、音也が囁く。

 「まずは日向先生みたいに、一緒にお風呂に入って綺麗にしようか。その後、レンにしたみたいに俺のを口でして貰って、・・・あー・・・マサはいいや。マサのはパス。あれダメ。で、トキヤの奴に色んな事させてたよねぇ。あいつどんだけ変態なんだって。でも、俺にも君がおもらしするトコロ、ちゃーんと見せて貰うからね。」

 「ど、どうして、知って・・・。」

 いつも誰かが覗いていたらしく、必ず誰かは知っていたが、どうして音也は全部を見て来たように言うのだろう。

 「どうしてって、全部見てたからだよ。」

 何を不思議そうに、と。まるで春歌の方がおかしいような口ぶりだ。

 「ねえ、那月のすっごいでかかったけど、よくあんなのがお尻に入ったね。しかも、幾ら砂月が家畜の飼育に長けてるからって、最後には自分から、2人におねだりしてたよね。」

 「や・・・いや・・・。」

 脇腹を撫でる優しい手つきが怖くて、春歌は身を捩る。
 逃げ出せない。音也の腕ががっちりと春歌の身体を抱き留め、動けないから逃げ出せない。

 「翔とは何だか、心を通じ合わせたようなセックスしてたね・・・。翔が好きなの? ねえ、翔にだけ、抱かれて嬉しいみたいな感じだったじゃない。まさか翔を選ぶ気だったの、ねぇ・・・。」

 音也の声音が僅かに変わった。
 深層心理で感じる恐ろしい予感に、春歌は息が止る。

 「許さない・・・俺にも、全部同じ事させろよ。するまで逃がさない。」

 「やめ、やめて、やめて・・・お願い・・。」

 今まで経験してきた連載での音也を思い出して春歌は泣きそうだ。
 
 薬を盛られた事もあった。嫉妬で激高した彼に後ろを蹂躙された事もあった。全部書き手のせいではあるけど、まさかこんな記念連載でも音也は結局黒いのかと、春歌は絶望で泣き出した。
 
 黒けりゃ黒い程書き易い!
 例えワンパターンでも黒い音也が大好きな書き手のせいで、春歌、ごめんね。お祭り企画だから許して(謝罪)

 

 「なんで泣いてんの。泣きたいのは俺の方だよ。一番最後まで我慢させられて、君が散々他の男にいいようにされるのを、ただ指を咥えて見てるしか無くて・・・今までの分を取り返して、それで、それから今度は、俺の好きなように調教させてもらうから。」

 髪を掴まれ、音也と目を合うようにされる。

 「俺の声を聴いただけで濡らして、自分から俺をせがんで尻を突き出すような可愛い女に調教してあげるから、精々イイ子で俺の命令に従いなよ。俺の命令だけをきく、俺だけのモノに、君はなるんだ・・・じゃないと、痛い目にあっちゃうかもよ、くすっ。」

 「いや、助けて、翔くん・・・。」

 反射的に、助けに来てくれた翔を思い出して咄嗟に彼の名前が口を突く。震えながら小さな声で、殆ど無意識のうちに呟いた、たった一言だった。
 
 だがそれは、音也の神経を思い切り逆撫でした。

 「やっぱり翔を・・・許さない。そんなの許さない!」

 「いやぁあああ!」

 押し倒されて伸し掛かられ、春歌が必死に抵抗する。
 それが、音也にとって痛くも痒くもない抵抗であっても、それしか自分のすべき事が思い浮かばない。

 「バカみたい、必死になっちゃって。暴れたって無駄だよ・・・。」

 「あああっ。」

 拡げられて閉じられない脚の間に体を入れ、音也が何の準備もなく春歌の中に自分を押し込めてきた。

 「や、め、抜い、てっ・・・。」

 突然の挿入で、解されてない内部が悲鳴を上げる。めりめりと割り入って進むような凶暴な肉塊に、神経を持って行かれたくないのに固さや形を感じ取ってしまう。

 「抜くわけないだろ。まだ半分も入って無いよ・・・ほら、一番奥まで、ゆっくり進んであげる。俺の形をちゃんと覚えられるようにね。ココを、擦ってあげるね。」

 音也が、半分程までも行かない浅瀬の壁を、カリの部分で擦り上げるように腰を揺する。

 「ひっ、や、やめ、そんな事しちゃイヤっ・・・ああっ。」

 「あれ、気持ちいいんだ。何の準備もせずにいきなり入れたのに、感じてるんだ。」

 音也が耳元で、吐息で罵る。

 「好きなんだろ、男のコレが。淫乱。」

 「いやぁあ、ちが・・・。」

 「じゃあなんでこんな音がするのさ。」

 ぐちゅっと音が立つように、音也がわざと角度を変えて更に深く進みながら抉る。
 湧き立つ音に、春歌は泣きそうになってイヤイヤと首を振った。

 そんな春歌を見て、音也は一気に奥まで穿つと、大きな声で喘いで仰け反った春歌を力一杯抱き締めた。

 「奥まで入ったね・・・ふふっ、翔は来ないよ。助け出して貰えないお姫様はどうなると思う?」

 「や、やめ、やぁ・・・。」

 ペロリと春歌の唇を舐め、流れた涙を頬ごと舐め上げた音也が、嗤う。

 「助け出して貰えないお姫様は、永遠に囚われるんだ。毎日俺に犯されて苛められて、それを悦ぶようになるんだよ。楽しみだね。」

 ずるりと先端が抜け落ちるギリギリまで引き抜いて、また一気に入れる。
 春歌が、されるがままに啼いて音也を更に煽る。
 
 「その声、皆に聞かせたんだよね・・・それも許せない。こんな風に、全身染めて締め付けたんだ・・・いやらしいなあ、ほんと、お仕置きしないとね、こうやっ、てっ!」

 「あああああっ。」

 ぐいっと尻から持ち上げられて、上からごりっと重石を乗せるように太く固い肉棒で貫かれてそのまま出し入れされ、春歌は気を遣った。

 「んひィいいーっ、あ、っあ、あっ、あ・・・。」

 体を突っ張らせて息を短く紡ぐ春歌を見下ろし、音也が詰まらなそうに呟く。

 「あれ、イったの・・・。一人で勝手にイッたりして、まったくどうしようもないな、この雌豚は。まだお仕置きは始まったばっかだろ。待て、から躾ないといけないのか、手が掛かるなぁ。」

 ぱくぱくと口を開閉するが、言葉が出ない。
 反論したくても、何を反論していいのかも思い浮かばない程に頭が回らない。手指が動かない。それどころか、雌豚と揶揄かわれ、益々反応して音也を締め付けてしまっている。

 「いっか、別に。イった数だけ、後でオモチャを突っ込むっていうのもアリだしね。何本入れられちゃうんだろうねえ、ははっ。ああそれとも、バイブじゃなくて、数だけお尻にビーズ入れてあげようかな。君、お尻気に入ってたもんねえ、那月たちにヤラれて。」

 「や、め、て・・・おねが・・・。」

 漸く言葉が出て何とか懇願するも、音也には聴き入れて貰えない。

 「君が俺にお願いするのを許されてるのは、犯して下さい。イジメて下さい。命令して下さい。この3つだけだよ。ははっ、最高。俺の、俺だけの、俺が好きにしまくっていい俺だけの君だ!」

 喘ぎ啼く春歌を楽しそうに犯し、奥の奥まで届く様な勢いで射精した音也は、そのまま気を失うように半分意識を手放した春歌を愛おしそうに腕に抱えた。

 ごろりと横になりながら、春歌の身体を自分に出来る限り密着させる。

 「明日もいっぱい、イジメてあげる・・・ああ、そうか、ごめんね・・・間違えちゃった・・・君にとっては永遠に、今日だったね・・・。」

 反応しない唇を、自分の欲情だけを押し付けて吸い上げ、そしてそっと、瞼にキスを落とす。
 そんな彼も、やっと欲しかった少女を手に入れた安堵と現実感から来る意識の緩みを受け入れ、束の間の眠りに着いた。


 

  
 つ づ く      ・・・らしい? 






 ご 挨 拶 

 えー。
 なんとか、なんとかなりまして!! いやぁ、土曜の朝に一心不乱に書きあげました!! まるで切羽詰まって宿題やってる小学生のような勢いで8月31日に書きあげるというww

 でもって、書き出したらやっぱり音也! 私にとって永遠に書きやすい黒ワンコ音也なので、書きたい事が一杯出来ちゃって、このままだと書き終わらないと思って続きにしました。いやだからって、忙しいのが終わってるワケじゃないので絶対来週とはお約束出来ませんが、一応来週の日曜日に、続編? 音也番外編?掲載予定です。まぁ、昨今よくある連動購入特典みたいなモノだと捉えて頂ければ♡ いらねーよって方はスルウして下さい。再来週の掲載になったらごーめんね。可能性大ですけどw

 でもってすごい鬼畜なコトさせようと思ってるんですけど、それでも、そんな音也でも、いい、で、すか・・・? スイマセン

 とりあえずここまでお付き合い頂きまして、本当に読んで下さった方、有難うございました!
 そういえば、私ってこのFC2の設定を、訪問した事を残さないって設定にしてまして、訪れて下さった方のブログへお邪魔しても判んない設定になってるんですけど、チョコチョコ来て下さった方の所へは行かせて貰ったりしてます。お友達は本家ブログとツイッターで受付しておりますので、乙女ゲームの話題で遊んで下さる方がもしいらしたら、是非こちらのコメント欄からで結構ですので、お申し出頂けると嬉しいです。お待ち申しあげております。

 毎度申し上げておりますが、鍵つきのコメントは一切の誤表示を防ぐ為、お返事は記事でも致しておりません。鍵無しであれば、コメント頂いた所からお返事させて頂いております (拍手コメなら拍手コメ欄から) お返事しなくても総て読ませて頂いて、有り難いお言葉に感謝しております。応援して下さった方総ての方へ、本当に有難うございました。音也だけ悪ノリしてもう1話続けますが、お時間ありましたらお付き合い下さいませ。

 
 
 

 
 
 

 

 
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プロフィール

みるくあずき2

Author:みるくあずき2
成人。
主婦。母。妻。嫁。娘。事務員。など。

本家ブログはアメブロ
http://ameblo.jp/milk15azuki
にて、乙女ゲームレビュー(感想・攻略? 雄叫び、乙女向けCDも愛聴)を書き綴っております。

乙女ゲ歴というかゲーム歴4年。
妻となり母となって大分経ってから見つけた趣味なので、遅咲きです。
遅咲きの狂い咲きってヤツですね。

本家ブログは只今リアル絶賛多忙中の為に気紛れゆるゆる更新です。コチラは元々気の向くままに進めています。

下のカテゴリからお好みのモノを選んで頂くと、連載は1話から読めます。

感想・お世辞は大歓迎ですが、苦情は受け付けられません。
鍵付きのコメントは、拍手コメントも含め一切の誤表示を防ぐ為、お返事は致しませんが、必ず読んでおります。励みになっております。有難うゴザイマス。
拍手とかコメントとか貰えると泣いちゃうくらい嬉しいですよ・・・。

鍵付きでは無いコメントは、拍手コメントも含め必ずお返事させて頂いております。
宜しくお願い致します。

只今うたプリだと トキ春 嶺春 蘭春 音春を筆頭にカミュ春や翔春、真春、レン春もございます。R18、オールNLとなりますので宜しくお願い致します。

だけど最近プリンスよりも先輩とかヘヴンズが好きだったり・・・。

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